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講演では親との接し方と親の心情について以下の如く解説があった。 我子が発達障害に掛ったというショックから始まり、否認・拒否、怒りと悲しみ、原因の究明と解決策探しを経過して、抑うつ状態にまで至ると言う障害に対する向合い方の状況を察しよう。又、そういう状態の保護者をモンスターペアレントと呼んではいけない。そして障害受容について、その子の今に向合う事を受容と呼ぶなら、常に子供の育ちに並行して、更に少し先を見ての気持で居られるように接する事が大切だ。 又、親の心情として「この子を残しては死ねない。親が先に居なくなる時、この子はどうやって生きていけるのか。誰がこの子を支えてくれるというのか。」との気持を受けて発達障害者支援法が制定され、行政に対して療育手帳・精神障害者手帳・年金等の申請手続きの紹介があった。 様々なブログを見せて頂いても子供が発達障害の診断を受けた親の心情は察して余りある。 ブログが書けている方々は最初のショック、否認・拒否、怒りと悲しみは通り越しておられるようだ。 夫々がご自身のお子さんの理解方法でお子さんを分って上げておられるようだ。 特にご自身が学歴も高い場合に正面から受止める余り、余計に傷ついておられるように思われるが、意志強く母の愛の深さも思い知る。 夫々がお子さんを受容されて、その成長を見守っておられる。 只、先が見えない不安は見え隠れしている。 この記事を読んで頂ける方々に「焦りなさんな」と申上げたい。 確かに今の頑張りも大切かも知れませんが、命あってのものだねなんですよ。 発達障害のお子さんは、障害がなくなる事はありませんが、急に出てきた障害でも無いのです。 例えば、昔は殆どの人はお百姓さんやっていた時でも同じように高機能自閉症やアスペルガー症候群はあったはず。 仕事が毎年、毎年の繰返しだから、覚えが悪い子で済んでいたという事実を改めて確認して欲しい。 診断名に驚いても、実質は昔お百姓さんやるような環境さえ整えてやれば「覚えが悪い子」で済みます。 長い目でのんびりとお子さんを見てあげたら良いと思います。 集団生活も小さい頃から同様にと欲張るから大変な訳で、「覚えが悪い子」と思って少しではなく大幅に長い時間を掛ける気持を持たれたら楽になると思う。 長い目で収穫を急がず種まきをして上げてたら、必ず花開きます。 種だけは蒔かねばなりませんが。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)
日曜日にこれに対する理解と支援という講演会が誘ってくれる人が居たので行った。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/06/14 12:26 |
RDI (対人関係発達指導法)で自閉症を療育
RDI(対人関係発達指導法)という自閉症の 療育法が注目されています。 「RDI 対人関係発達指導法 ―対人関係のパズルを解く発達支援プログラム」 という本が、スティーブン・E. ガットステインによって 書かれています。 ...続きを見る |
自閉症の赤ちゃん アスペルガー症候群 2008/06/30 00:22 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そうですね、昔では |
マウス 2008/06/14 23:35 |
マウスさんお久しぶりです。 |
Hbar 2008/06/15 06:15 |
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