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zoom RSS 日常の子供を巡る様子

<<   作成日時 : 2008/06/21 11:32   >>

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講演では日常の子供を巡って保育・教育サイドと養育サイドでの見解の相違を取上げ、衝突・悪循環からの打開して連携して療育するよう求めている。

保育・教育側から養育者側に対して、躾・養育姿勢批判・学習指導の徹底した要請に対する責任追及、医療その他へ速やかに相談に行くように指示する等疾病性としての認識、専門機関の少なさ・予想外の展開・衝突等相談機関への期待と失望及び偏見を持つ。

反対に養育者側から保育・教育側へ、専門的立場からの指導力を要請という責任追及、機関内での調整を指示という事例性としての認識、専門機関の少なさ・期待外れ・障害観などの専門機関への期待と失望、偏見に繋がっている。


日常子供達の世話をしている養育者と保育・教育側は協力して療育に努めなければならない。
只でさえ、養育は難しい。


時として、モンスターペアレントという言葉を良く聞く。
自身の身の不始末を棚に上げて、悪い結果が出たものを全て保育・教育側に責任を転嫁させる事例だ。
責任が教育側に無いにも関らず、揚げ足をとって文句を言う姿は見苦しい。


反対に教師が力不足で子供に対応できない場合もある。
その時に、つい口に出るのが「躾が悪い」だ。
教育者としての1番の資質は子供に対する全面受容であり、それが子供の学校での安全基地となりうる。
安全基地があって初めて、子供同士の交流が巧くいくと考えて良いだろう。
そこを忘れて、様々なスキルを身に付けさせる事に努力しても空振りに終わるだけだ。


そうは言っても保護者・教師揃って理想道理にできる訳は無い。
子供は大変なのであるから療育は共同歩調でお互いの無いものを補い合って、協力し合ってなされなければならない。
その為にはお互いがお互いを知る機会を設けてよく知ることが肝要だ。


相手を罵るよりも相手を知り、自身の足りない所で補って貰える所を知る努力をしなければならない。

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