よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS 障害者の明日を切開く為に

<<   作成日時 : 2008/06/25 17:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

昨日まで田中康夫先生の講演を基に延々8万5千字に及ぶ広汎性発達障害について書いたが、それを書いている最中に色々と障害者にとって大切な事に気付いたので書いていきたい。
先ず三つ組みと呼ばれるものが明らかになったように思うのでそれを説明したい。そして、それに付随して様々な多動とか特有な症状に付いても仮説を述べる。
次に、そういう症状を持った子供と保護者の関り方を述べたい。
最後に自閉症者は必ず俺ルールというものを決めて生活をしているが、その延長線上に法則化エンジンに繋がる共通手段のある事を説明したい。
そしてその法則化エンジンがどういうものなのか、そしてその実装の仕方を述べていきたい。
自閉症者は健常者から見ると宇宙人という存在でもある。
現在社会はその宇宙人としての自閉症者に共通の土俵に立つよう要求しているかのように見える。
強要された適応のできない自閉症者は弾けるか我慢して牢獄に潜む生活を強いられている。牢獄に潜むと書いたが、本当の牢獄ではないが理解の無い社会が自閉症者の生きる範囲を狭めているという意味に過ぎない。
この自閉症者が真の実存として生きていける為には社会も変らねばならない。真に全ての人が共生できる社会はここに掛っていると言えよう。
真の実存を実現する為には、自身で構築している様々なしがらみについて知らねばならない。知った上で淀みなく生きる生き方が実存を踏まえた生き方に他ならないしその力を持ちたいものだ。
人間は物理学で言う所の法則に随分逆らって社会を象っている。
その結果が地球温暖化や貧富の差となって顕れている。
全ての人が住み易い社会をどうつくるのかを論じなければならない。
ここで以下の論題について論じて行きたい。
第一部 自閉症とは何か
第二部 障害を持った保護者は何をしなければならないか
第三部 俺ルールから発展する法則化エンジン
第四部 人間にとって真の自由とは何か
第五部 真の自由を受入れる社会システムの構築
これらの事を毎日1記事ずつ書いていこうと考えるが、書き終えるのは年を越すと考える。
宜しくお付き合い願えると有難く考える。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
トラックバックをありがとうございます。
ご努力に敬服しております。
ミカ
2008/06/26 04:51
これからが真に学んだ事を自身の意見として社会に発信していく事になります。真の療育を導くオピニオンリーダーとして頑張りたく思いますので応援宜しくお願いします。
Hbar
2008/06/26 07:30

コメントする help

ニックネーム
本 文
障害者の明日を切開く為に よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる