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3つ組よりもその他の障害の方が深刻だ。 それは多動・感覚異常・睡眠異常という症状で顕れる。 多動はじっとして居られず動き回る症状だ。 何をしていても落着かず、何か遊んでいる内は良いが促しても何もせずに困ってしまう事が多い。 この落着かない症状は3つ組とも関係が深く、基になる記憶がない為に探しているとも考えられなくもない。 俺ルールの完成と共に消えていく症状でもあるようだ。 俺ルールをどう構築していくか課題であるが、キーポイントは親の背中にあると考える。 感覚異常も大変だ。 俺ルールも出来上がった成人がこの感覚異常が原因でよく鬱になっている。 5感の受容体で入ってきた情報は電気信号に変換されるのだが、それが2次、3次と感覚野で変換されるのに変換情報が入っていない事が原因と考えられる。 変換情報は学習されて記憶されるのだが、その基になる情報は真似により入力されると考える。 例えば円いものを見て、人が円いのを認識して声に出すのを記憶したものを基にして円を見た時に変換情報として働くものが蓄えられると考えられる。 同様に痛いとか5感全てに同様に学習するのだが、自閉症の場合はその学習が巧くいかず感覚異常に繋がる。 視聴覚の場合は間違いに気付いて繰返して修正するが、他の場合は修正の仕様が無くその侭になり勝ちだ。 睡眠障害は深刻だ。 睡眠は自律神経によって調整されており、その自律神経の失調によると考えられる。 小脳の動作記憶が全て揃っていない為、自律神経が円滑に動かないと考える。 自律神経系はDNAがmRNAに転写されて機関が出来た時に動く動作記憶が小脳の容量不足の為に保存されていないのだろう。 健常人であれば正常に動作が担保されるのは小脳に正常な動作のコピーが存在するからだ。 それが無い為に機関の動作の安定が担保されない訳だ。 従って、睡眠障害以外に色々と不定愁訴があると考えられ、生き難さは深刻さを増している。 その生き難さを乗越えて生きているのが自閉症者である事を知ろう。 単にコミュニケーション障害だけではなく、必死の思いで生きているのだ。 安易な療育で却って自閉症者を追い込んでいる事を思い知らなければならない。 |
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自閉症とは何か
自閉症という言葉は一般の者には馴染が薄いのみでなく、薄気味悪い印象すらある。 先ず、自閉症診断の時に見分けに用いるローナ・ウィングが提唱した3つ組から紹介するのが分り易いと考えるのでそこから始めよう。自閉症の3つ組は社会性・コミュニケーション・イマジネーションの障害の事を言い、その現れる症状は人夫々である。 人夫々に異なる症状を説明する為にローナ・ウィングは自閉症スペクトラムという考え方を導入した。 それは一番酷いカナーの報告による典型的な自閉症から非典型的なアスペルガー症候群迄明瞭... ...続きを見る |
よく考えよう 2008/07/01 05:52 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私も高校の頃から睡眠障害には悩まされてきています。 |
くすのきゆり 2008/07/01 09:45 |
くすのきゆりさん今日は。 |
Hbar 2008/07/01 09:55 |
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