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zoom RSS 自閉症者の自立

<<   作成日時 : 2008/07/08 09:29   >>

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保護者の想いは「この子を残して死ねない!」という声を多く聴く。
しかし、教育と支援環境を改善する事によって大きく変ると言いたい。

その第一歩は自立支援法の成立である事は間違い無い。
自立の為には自身と保護者が自身の障害自覚が最重要課題には違いない。


真の第一歩は本人の歩みであり、それがあってこその教育・支援環境が力を発揮する。
その為には保護者の間違い無い理解とその見せる背中と感情的にならない心掛けが必要だ。
自閉症者は大脳を空っぽにさせる事が成功の秘訣の所を大脳を熱くしなければならない所にその困難さがある。

普通、脳は無限に使えると言っているのは小脳が使えての話だ。
よく脳の数%しか使っていないと言われるが、それはそれで精一杯と理解しよう。

囲碁をする時、脳の大部分が活性化しているのを赤外線写真で見る。
詰り、対応する為に脳はフル稼働するという訳だ。
命の存亡に瀕した時は尚更だろう。
それを単純な記憶に使わなければならない所に悲劇があり、しなければならない記憶が少なければ少ないほど良いのは得心頂けると思う。


障害者自身でそこの所を満たすようやっているのが「俺ルール」だ。
「俺ルール」は脳の効率化の為に為されていると言っても過言では無い。
そういう事を考えれば現在の支援のあり方は効率化の逆を行っていると言われても過言では無いのはお分かり頂けるだろう。

障害者は折角出来た「俺ルール」を核に様々な状況に対応すべく膨らます作業をしていて、ある年齢を越すと殆ど健常者と見違わなくなる。
そうして、膨らんだ「俺ルール」を作る事で障害者は法則化エンジンを手に入れる事になる。

物理学やPCの分野で法則化エンジンを活用したのがアインシュタインでありビルゲイツだ。
詰りは、種さえ仕込んで暖かく見守っていてあげたら自閉症児は独りでに成長していく。
世間は最初の分らなさの困難に対してその個別に支援を決め、その法則化エンジンの成長を阻害していると言っても過言では無い。


法則化エンジンを持ち、それを活用する種さえ与えて上げれば自閉者の未来は明るいと信じる。

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