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<<   作成日時 : 2008/07/08 15:09   >>

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「石油時代」の終わりを告げる「大御所」の決意(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その2)」について
ロックフェラーの持ち株会社への駄目だしという途転の力学さんのニュースソース拾い出しには興をそそられる。

雅に、日本の洞爺湖湖畔では世界22カ国の首脳が集まって地球温暖化に対する懸念が最大テーマとなっている。
日本を温帯から亜熱帯へと押上げつつあるこの地球環境の脅威は益々加速度を上げようとしているのは事実だ。
シベリアのツンドラ地帯凍土が溶け出し、その下にあるメタンガスが噴出してきていると言う。

日本は京都議定書に主催国として調印はしたものの消費社会に押されて、安全・便利を齎す二酸化炭素を増やしている。


ロックフェラーの言分は正しい。
それこそがフロンティア精神溢れた自由な米国の発想だ。

現在の米国が陥っている地盤沈下を再び世界に冠たる米国に復活させる為に為された主張だろう。
自由で、自分だけが良ければ良いというブッシュのイラク派兵に真正面から異を唱える主張でもある。
私は米国の復活は奈落まで沈まなければあり得ないと考えている。
このロックフェラーの主張に一条の光明を見出すのは私だけではなかろう。

今、NHK大河ドラマ篤姫で米国と通商条約を結ぼうとしている。
又、現在私の住んでいる松山では「坂の上の雲の街づくり」が進んでいる。そこで、日露戦争における戦費を供給したのが米国のユダヤ人であった事も思い出したい。
第2次大戦でははからずとも敵国となったが、マッカーサーの統治政策のお陰で現在の日本繁栄が約束された事も付加えたい。

傲慢な米国は要らないが、東洋を除けば長い友好の歴史ある米国の豊かでフロンティアスピリッツ溢れる国家は発展して欲しいものだ。


その為のスローガンとしてロックフェラーが提起したスピリッツに注目したい。

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「石油時代」の終わりを告げる「大御所」の決意(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その2)
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途転の力学
2008/07/09 22:53

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