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help リーダーに追加 RSS 障害児を持った保護者は何をしなければならないか

<<   作成日時 : 2008/07/15 10:56   >>

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今日からいよいよ第2部に入り、障害者を持つ事になった保護者の問題を考察していきたい。
何の障害でもそうだが、お腹に赤ちゃんが居る時は「どんな子なんだろう」と希望に胸を膨らませている。
しかし、生れ落ちた時に盲や聾になった子供であった時に愕然とする。
「何で私だけが」という気持に苛まれるのは当然であろう。
大多数の赤ちゃんは健康で生れ、赤ちゃんが居る事で大変ではあるが笑いや喜びに包まれた家庭生活が約束される。
そうして、思いも掛けない様々なトラブルも起すが順調に育ち、やがて親離れをして巣立っていくのだが、子供は親と一緒に住まず高齢化社会が推し進む中、老々介護や独居老人問題として社会問題化している事から目を逸らしてはいけないと考える。
障害を持った子供を産んだ親御さんは確かに大変です。
しかし、現実を受入れて育てていく分には健常者とそんなに変らないのかもしれません。
第一部では「自閉症とは何か」を語り、そこでは自閉症者が陥っている現状が健常者が当り前に使えているプルキンエ細胞が使えない為に様々な苦しみを味わい、それに対応する為に俺ルールを作っている事をお話しました。
そして、経験上囲碁と仏教哲学を自閉症者が社会で生き抜く為に必要である事を訴えました。
第二部では、障害者を持った保護者が何を為すべきかを以下に挙げていく。
第一章 何を学ぶか
第1節 学ぶとは
第2節 気質の変化
第3節 障害の本質を知ろう
第4節 全てに関心を
第二章 親としてどう向き合っていくか
第1節 医師から診断を受けた時
第2節 最も重視すべき事
第3節 困難に直面した時
第4節 一生向き合っていかなければならない
第三章 俺ルールに対して
第1節 俺ルールを作る為の療育
第2節 出来てしまった俺ルールに対して
第3節 俺ルールから法則化エンジンへ
第四章 障害者を持った子供を持つ親として世間とどう向き合っていくか
第1節 親会に参加しよう
第2節 支援施設でやってくれる事を確認しよう
第3節 最終的には自立
第4節 何も出来なくなった時に後悔しない為に
おわりに
この目次も書いている内に改変する事があるかも知れないがお許し願いたい。

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