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zoom RSS 障害児を持つ親が学ぶとは

<<   作成日時 : 2008/07/16 06:55   >>

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生涯学習という言葉が叫ばれて久しい。
しかし、殆どの方は学校を出ると学びを忘れてしまう。
今日の時代において義務教育と言う言葉が示しているように学びというものは強制的にさせられるものと勘違いされている方々が多いように思う。
しかし、我々は学びの中に生きていると言っても過言では無い。
周りを見るとメディアの氾濫がある。
知ろうとしないでもある程度強制的に知らされる。
スーパーやデパートで手に取る商品の殆どはメディアにおいて無意識の内に学習した安心感から買ってしまっている。
新聞を始めとする様々な報道によって世界中で起きた事件や事故のニュースを目にし、それへの原因や問題点をコメンテーターや論説員が喋ったり書いたりするのを見て、まるで自身の意見かのように錯覚している事さえよくある。
世論調査等を見ても同じ意見を持っている人の多い事に驚く。
我々は身の回りからも多く学んでいる。
例えば家族の1員である子供の言動から「負うた子に教えられ」の言葉どおり結構学んでいるものだ。
様々な行為をして、それによる失敗を反省して、学んでいるものだ。
このように否応なしに知らずではあるが必要に応じて学んでいるのが日常だ。
この学びを積極且意識的に日常生活の改善に活用したいものだ。
見渡せば図書館やカルチャースクール等手軽に教えて貰ったり利用できる施設は多い。
活字離れと言われながらも本屋さんの大型化は進み、様々な本が置かれても居る。
障害児を持つ親の立場としては、これらの文化的資産を活用して学び直すべきではないか。
学びの本当の役割は気質を変化させる事にある。
生れ持った性格は中々直り辛いものだ。
蛙の子は蛙とよく言われるが、気質を変えて「鳶が鷹」にしたいものだ。
障害児の生き方を創って上げる為には親の気質を変える事から始めなければならない。
そうしてこそ、親が居なくなっても心配の要らない人生をプレゼントできるのではなかろうか。

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