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自閉症は小脳にあるプルキンエ細胞の密度が低い為に胎内に居る内に容量が満杯になってしまう為に発症する障害だ。 詰り、5感を受取る感覚受容体から発する軸策が小脳に情報伝達してもそれに対応する動作回路が見当たらないという状態が学習障害と言われるものと推測できる。 自閉症者はその様々な働きをする動作回路を小脳に蓄えられない訳で、同様の動作回路を大脳にその為の領野を作って蓄えてこそ様々な部位が働く。 詰り、偏桃体が興奮する為にはそれに対応する動作回路が大脳になければならない事になる。偏桃体だけでなく司令塔である前頭前野が必要とする情報解析をする領野悉くに対応する動作回路が持てて初めて様々な事が出来るようになる訳だ。 自閉症というのは動作回路の記憶が無くて脳が動きようの無い状態とも言えよう。 それを回避する為に様々な事柄を繰返し記憶する為の努力をして大脳に長期増幅回路として動作回路を記憶する。 大脳の長期増幅回路にはプルキンエ細胞に特有の誤差信号は発生しない。 覚えたら最後、それが間違いである事を覚え直さない限り、何時も間違ってしまい、それを指摘され続けるストレスに苛まれ、鬱を病む大きな原因となる。 もう1つの欠点は何時も回路として生きていて電流が流れ続けている事だ。 その2つの欠点も長所も併せ持つ。 何時も電流が流れているからその事をするには都合がいい訳だ。 それで、同じ動作を何回も繰返す事にもなる。 又、大脳での長期増幅回路は論理回路でもあるので継足す事によって拡張が可能だ。 拡張に次ぐ拡張の結果、出てくるのが俺ルールだ。 それに法則化エンジンを組込む程に拡張されたものになって初めて社会との適応が可能となる。 自閉症者は生れ落ちる直前位から小脳の容量が満杯となってしまってリムーバブル領域として使えない。 その代替として大脳に動作回路を長期増幅回路にして持つ。 これは、健常人であれば学んで、それを運用する事を考えた時にできる回路であるから、自閉症者は結果として頭を良く使って知能指数も高くなるという訳だ。 物事には短所があれば、それを補う長所も併せ持つものだ。 障害があって嘆く前に、その障害故に持つ長所を探して療育に活かしたいものだ。 |
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障害児を持った保護者は何をしなければならないか
今日からいよいよ第2部に入り、障害者を持つ事になった保護者の問題を考察していきたい。 何の障害でもそうだが、お腹に赤ちゃんが居る時は「どんな子なんだろう」と希望に胸を膨らませている。 しかし、生れ落ちた時に盲や聾になった子供であった時に愕然とする。 「何で私だけが」という気持に苛まれるのは当然であろう。 大多数の赤ちゃんは健康で生れ、赤ちゃんが居る事で大変ではあるが笑いや喜びに包まれた家庭生活が約束される。 そうして、思いも掛けない様々なトラブルも起すが順調に育ち、やがて親離れを... ...続きを見る |
よく考えよう 2008/07/18 12:14 |
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