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発達障害に関する記事を書き始めて、はや4ヵ月半が来ようとしている。 今回情報収集の為にここ四国松山の田舎から東京へ上京する事となった。 出発するのは7月31日なのだが、準備もあり明日から8月8日迄、インターネットの世界から消えさせて頂く。 思えば昨年8月に読んだダニエルゴールマン著「生き方の知能指数」の第9章「心の行間を読む能力」に自閉症の記述があり、これは私の事ではないかと感じさせられた。 これが私の自閉症との出合であった。 私の場合、表面に出てくる症状で目立つのは記憶が難しい事と注意力が足りない事だ。 兎に角、人の名前を覚え得ない。 2度めに逢った時に名前が出てこずに、聞くのも失礼と思い会話がちぐはぐになって親しくなれない事は今でも多々あるし、自動車に乗っていた時は新車が3日経たずに電柱や壁にぶつけてでこぼこの車にのっていたものだ。 20年も乗っていたのだが、その間新車を6台買い替え、その修理費だけで軽く二千万は下らなかった。 従業員を巧く使えず、気持を分って上げれなかったのであろうが20年続いた業務用食品販売業を平成9年に廃業せざるを得ない所に追い込まれ、その時に自動車に乗るのも止め、現在は何処へ行くのも自転車だ。 無論、東京へは夜行バスで行くのだが。 今回の上京では日本発達障害学会の大会にも聴講者として参加するので、講演も7つ位は聴くようになるだろう。 その他、様々な専門機関及び研究所等も訪れて、色々と研鑚を深めたく考えている。 夏休み明けのブログは今の「障害児を持った保護者は何をしなければならないか」を書上げ、その後に今回の成果をブログでお知らせする事にしたい。 只、夏休み明け以降は論文執筆に精力を注ぎたく思うので、今までよりも他ブログへお邪魔するのは少なくなるだろう。 正しい主張をしようと考えると、裏付けを取らねばならずこれはこれで大変なようだ。 最近のネットサーフィンでも今までの主張では小脳のプルキンエ細胞の密度が低く、そのせいで容量不足になり自閉症における症状の原因と説明してきたが、脳内栄養物質を調節する蛋白質に不具合をきたす遺伝子があって、それにより発現されたタンバク質が脳内栄養物質の供給を制限しているという事が真実らしい。 それも小腸のみでなく大脳・中脳・手綱核・海馬等にそれらの現象が起きていて、そこにある神経細胞が栄養不良になり、伸びるはずの樹状突起やそれ等が持つ受容体シナプスの生育が不全であるようだ。 何にせよ、私の主張である小脳が容量不足な為に動作回路のコピーが出来ず、他機関との連携が繋がらない為に障害が発生すると言う所は修正しなくても良いようだ。 これからはより責任を持ち、研究者として情報発信をしていく覚悟だ。 10日間ほどの無沙汰ご容赦願いたい。 |
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