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長い夏休みであった。 何しろ、7月30日から8月8日までの10日間の長きに亘った。 初日から翌日の午後に掛けては、準備と休息に充てた。 都市間高速バスのチケットと塒は予約を入れ、バスのチケットは10日も前に手に入れている。 しかし、実質7日間の滞在予定だから、行き場所に困ったのでは何にもならない。 中央省庁や発達障害関連を主にする施設の住所や電話番号等、それに7日間食事に困らぬよう吉野家とか業務スーパー等も調べた。 幸い、宿泊予定の新大久保駅から徒歩10分少々の所に業務スーパーがあったので食費は安上がりで済みそうなのでホットした次第だ。 兎に角、8月1日朝7時10分に新宿の都市間高速バスターミナルに着いた。 リュックだけ預けに宿泊先の淀橋館に向かい、探しながら行ったので着いたのは7時40分位であったろうか。 当日の宿泊費1,900円を払いリュックを預け、元来た道を引返し、新宿駅に着く。 都営地下鉄丸の内線に乗り、霞ヶ関で下りる。 目指すは文部科学省と厚生労働省だ。 行ってみて如何に自身がドンキホーテか思い知らされた。 しかし、これからも何があってもドンキホーテは続けようと考えている。 文部科学省では用件を情報交換と言ったので応対すべく人は出てきた。 待つ事20分。 若い女性が呼びに着たので着いて行くと中年の男性がミーティングルームで待っている。 呼びに来た女性は書記のようだ。 持論である「小脳のプルキンエ細胞の登上線維が何らかの伝達経路を持ち、全ての中枢神経に繋がっていて、1部プルキンエ細胞の衰微もしくは死滅により自閉症状がでて、その代替を他の中枢神経上で行うのが療育だ」と言ったが、文科省からの反応は何もなかった。 結果として自身の詰が甘いという事を再確認した結果となった。 厚生労働省では電話口で話をしたのみで面会も敵わなかった。 憮然として銀座へ向かうが、途中日比谷公園の蝉がけたたましく鳴く声が涼やかだった。 銀座へ着いた。 銀座は美しい女性の多い所で大いに気に入り、後日改めてリンクを張りかこうと思う。 次に訪れたのはアメ横だ。 これも後日にしたい。 線路沿いに歩いて秋葉原に出た。 もう既に献花台は撤去され惨劇の起きた痕跡すら無い。 秋葉原も事前に色々と調べて行けば色々と収穫のある所だと感じた。 尤も今回は立寄るつもりも無かったので、調べずに行ったのは非常に残念だった。 JR山の手線で新大久保で下りる。 業務スーパーに立ち寄り、食パン8枚切りが88円で売っていたので2個と99円の2リットルの水を購入して淀橋館に投宿した。 1日目は本命としては殆ど遂げられず反省も多かったが、収穫も多かった。 ICレコーダーのセットをして一日目は就寝した。 |
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おつかれさまでした。 |
みかん 2008/08/10 04:20 |
ニーチェではないけれどこの人を見よと言いたい位の節約旅行でした。でも随分収穫あったんですよ。やはり行動して幾らと実感しました。少し焦って先走りすると損するようですが、姿勢を変えず頑張り通せば結局は得という事です。1番の収穫は自身の信念に益々確信が深まった事でしょうか。 |
Hbar 2008/08/10 17:10 |
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