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zoom RSS 障害者を持った子供を持つ親として世間とどう向き合っていくか

<<   作成日時 : 2008/08/17 09:34   >>

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何か様子が可笑しいと感じて、相談してみると我子が自閉症だったと言う事でどうして良いか迷われている保護者の方は多いと考えます。

これまで、第1に保護者の取るべき態度として学びそれによって気質を変える事、第2にそれを持って保護者として成長の中で育まれる俺ルールにどう向合うかを述べてきました。

次に、親会に入り様々な情報を入手し、支援組織に相談しましょう。
支援組織も特に成人の場合は満足を与える力は不足しているかも知れませんが、素人の保護者が1人で悩むより何等かの前進は得られます。
そうして順番として先に老いる保護者が考えねばならない事は、自立して欲しいと言う願いに他なりません。
どうすれば自立できるのだろう。


自閉症者達はゆっくりとですがそれを囲む環境に適合しようと成長していきます。

詰り、教える事の数百倍の学びを常にしていて、それを身に着けています。

ですから1番大切な事は、言葉の切片を教える事ではなくてより良い環境を整えて上げる事に尽きます。


自閉症者達は健常者と異なる世界を生きています。

それでいて、健常者に合せなければ自立が出来ないと言う矛盾に立向って成長します。

その矛盾を克服する為に自閉症者は俺ルールを創っています。
初めて向合う俺ルールは健常者にとってとても奇異なもので、社会生活に支障を来たすだけのように感じてしまう事でしょう。
しかし、初めて逢った俺ルールは種ですから不完全なものに相違ないのです。
年を経るに従って暖かく見守ってやれば、その俺ルールは成長してきて次第に社会に適合するようになります。

より早く社会に適合して貰おうと思えば、できる俺ルールがより健常者が理解し易いものとなるよう学ぶ基となるご縁としての環境を整えるしかありません。


最適なご縁となる環境を作る為に気質を変え、その為に学びが必要です。
最良の環境を育めるのは我が子と常に居る保護者しか居ません。
支援者は逢ったその時の状況しか把握できず、ヒントを頂くに止まります。


改めて申します。
保護者が学び、気質を変える事こそ自立にとって最良の方策と提唱します。

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