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2008年8月2日、いよいよ東京も2日目だ。 前日業務スーパー新宿大久保店で買っておいた8枚切り88円の食パン4枚と2L99円の水を500cc程とアメ横で買った烏賊の燻製を少々掻き込んだ。 身支度を整え、リュックを預けて出たが、まだ腹が落着かない。 新大久保駅前の吉野屋で牛丼の大盛りを平らげて市ヶ谷を目指した。 市ヶ谷の駅に8時半に着いてしまった。 待合せは9時半なのでまだまだ時間はある。 行く当ても無いので日本棋院に向かった。 何と、電気が点いているではないか。 鍵は施錠しているので地下の駐車場へ下りていくと玄関を開けてくれると言う。 玄関を入り、椅子に座って持っていっていた村上宣寛さんの著した「IQってホントは何なんだ?」を読んで時間を潰した。 9時半になったので電話連絡を取っていた日本棋院普及部次長鈴木秀一氏と面談。 4日に文化庁にアポイントメントを取って頂くように依頼して辞去した。 その後、新宿の高速バスターミナルへ行き、4日以降の席空きが無いか確認するも、無い。 時間を見ると12時少し過ぎているではないか。 急いで、新宿から市ヶ谷へ新宿線で行き、そこから目黒へ南北線へと乗り継いだ。 路線図を見ると、白金台とあるではないか。 地下鉄で戸惑っていて、矢張り山手線で行くべきかと悔やんでいたが、天は見放していなかった。 白金台の駅で聞くと歩いて20分と言う事だったので、明治学院大学へ向かった。 知らない道を行くのは骨が折れる。 それも時間ギリギリなのだ。 滑り込みセーフだったようで、日本発達障害学会研究大会参加費、発表論文集、懇親会費合わせて1万3千円を支払って3号館3201教室に入る。 誠に滑り込みセーフもいい所で、程なく基本的理念を 「人は一人ひとりユニークな存在であり、一人ひとり違うことがすばらしいことである」というインクルージョンの哲学を掲げる星槎大学学長の山口薫先生の 「日本における発達障害の子供・人への支援の歴史と展望」 が始まった。初学者の私にとって又とない発達障害支援の歴史を認識させるものであった。 それが済むと学会総会へと続く。 原仁会長の挨拶から始まり、昨年度会計事業報告に続き、来年度の事業計画及び予算計上が事務局から為され、来年は東北大学が岩手県盛岡市において第44回研究大会が行われると知らされた。 その次は、関東地区で開かれるとの事だ。 今回は東京地区に割当てられた大会であったようだ。 それが済むと、実行委員会企画シンポジウム1が行われた。 タイトルは「支援者養成の現状と課題─医療、心理、教育、福祉の領域から─」である。 それが済むと東京大学大学院長瀬修先生によるタイトル 「発達障害児・者支援を巡る世界の流れ」 という招待講演1であった。 それが済むと懇親会に入るのだが、会長の原仁先生初め、様々な方々と名刺交換させて頂いた。 中でも帰松して直ぐにメールボックスを見ると、昭和大学医学部の田角勝先生からメールが入っていたのには感激した。 美味しいものも食べ、焼酎はロックで何杯もお替りし、気分の良い1時間半であった。 何よりも、多くの先生方と知遇を得た事は大きかったが、1番世話にならねばならない事務長さんと名刺交換をし忘れたのが悔やまれる。 何がどうあれ、自閉症療育に対する新機軸としての論文を投稿してからの話だ。 ブログの更新が少なくなるのはそういう訳でご勘弁願いたい。 帰りに業務スーパーに寄り、食パンと水にウィンナーを買って東京滞在2日目は終わった。 |
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東京の都会にも業務スーパーってあるんですね。 |
くすのきゆり 2008/08/12 10:56 |
くすのきゆりさんようこそ。 |
Hbar 2008/08/12 19:26 |
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