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zoom RSS 石原伸晃こそ国民の顔だ。麻生・小沢では顔として不足だ。

<<   作成日時 : 2008/09/10 09:15   >>

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石原伸晃の言葉はよく通る。
それに引換え、麻生候補の声は響きが良くない。
幾ら秋葉原で声が出せても、町村派の森元総理から支持するという声を上げさせるものではなかろう。
森元総理は旧い自民党の代表的な顔だ。
自派閥出身の小泉潤一郎元総理が郵政解散をやったお陰で繁盛している派閥のドンである。
それを意識もせずに派閥の勢いを借りた言動には国民からは顰蹙を買っている。
兎に角、森元総理が声を上げたと言う事で麻生候補は旧体質派と名乗りを上げたようなものだ。

そういう意味からすれば小沢一郎民主党当主の声も良く通る。
しかし、民主党が一枚岩でないのは国民承知の上だ。
実際に政権を取り、政策実現をしようという時に挙党体制がとれるのだろうか。
初めて取った政権というのは利権の嵐が吹き荒れるに相違ない。
官僚が民主党政権になれば取る手段は利権の嵐による執行部に対する甘い囁きと冷遇されている党員の切崩しが始まるに相違ない。
現在の李韓国政権は大きな国民の期待で迎えられたが、国内外の嵐に打つ術が無いように見える。
李政権の国家運営を厳しくさせている最大要因は前政権が北朝鮮に対する支援金の大きさに他ならない。
出してしまった付けは国民が払わなければならないのだが、国民生活の疲弊が現政権の支持率低迷に繋がる。
小沢政権が誕生すればこういう板挟みに会い、言うは易く行うは難しになってしまうように考える。

その点、石原伸晃は小泉潤一郎第1次内閣で国交相になり、サンドバックになった経験がある。
官僚との駆引きでは石原伸晃に敵う政治家は居ないと考える。
そうして、石原伸晃こそが小泉改革の奔流として小泉潤一郎元総理からの後押が期待できると考える。
これからの日本を考える時、強い宰相が求められていると言わなければなるまい。
官僚との戦いは本丸ではあるが、貿易立国としての日本を象れるのは強い宰相でならなければならない。
サッチャーの後を継いだブレアの如く日本を引っ張れるのは石原伸晃しか居ないように感じる。

小池百合子氏は町村派からの小泉継承者として名乗りを上げているが、如何せん経験不足だ。
それに、中川秀直氏からの補助を受けなければ何もできない受けを狙って出馬したに過ぎない。
与謝野馨氏は囲碁が強く私と同じ趣味を持たれているが年を取りすぎている。
大きな国民の私事を受けて改革を断行するには若さが必要だ。
石破茂氏は若くて論客でもあるが、まだまだ政治家として力が無さ過ぎる。

本命である麻生幹事長は旧態已然たる自民党国会議員に担がれている神輿に過ぎない。
出てくる政策はバラマキの好きな人達のご機嫌をとっているとしか思えない。
今の日本に何を為さねばならないか全く答えてなく、明日からこのブログに記事として書いていきたい。


若くて組閣できる力を持つのは石原伸晃氏しかいないと考える。
是非とも彼に託そうではないか。

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