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小泉潤一郎元総理が人伝に小池百合子元防衛相を支持したと伝え聞き、「チョウ、嬉しい」と言ったTV画面が生々しい。 石原伸晃が小泉改革継承者の本命であると考えるが、どうも小池氏を押すらしい。 昨今の自民党不支持率の高騰を受けて、本命を避けサプライズに掛けたのかも知れない。 何しろ、政治家としての小池氏は細川護熙から始まって小沢一郎、二階俊博、小泉純一郎、安倍晋三、中川秀直と目まぐるしくボスを変えている。 無論、政冶信条の上で細川護熙氏を奉じたのだが、ボスの引退で次々と変えざるを得なかったようだ。 それにしても議員暦20年にも満たないのに総裁候補とは大した兵ではある。 石原伸晃よりも2年も少なく、それも少数政党から始まり、野党時代を経て自由党と自民党の大連立の時に保守に入った訳で、自民党議員暦は6年に満たないが郵政解散で民営化反対を唱える小林興起氏を破って見事に刺客の使命を果した実績が大きく、郵政改革派の旗印的存在として台頭している。 次々とボスを変えたことにより長年の信頼を勝ち得る同士は少なく感じるが、小泉チルドレンの纏め役である武部元幹事長にここ数年寄添った姿勢で貫いた事が元総理の支持に繋がった。 小泉元総理の読みを解釈すれば、女性であれば自身を支持してくれた女性票も見込まれて衆議院で過半数取れたとしても、前回の郵政解散より議席は下回り、小沢党首の下で議員生活の長かった小池氏であれば小沢氏とのパイプを多く持ち、安倍・福田の辛苦が避け得易いと考えたのだろう。 兎に角、国会が開かれれば自民・民主両党が歩み寄って国政の実を上げる事が何よりの景気対策でもある。 土井たか子以来の大物女性政治家でもある。 誰が政権を執っても良い。 団塊の世代が大量離職している現代社会にとって景気浮揚は行財政の手に負えるものでは無い。 様々な世代間での離職者及び被協働者が社会的利益に如何に係るかしか選択肢は無い。 20世紀型社会モデルは通用しない事を証明したのが小渕内閣における財政出動であった。 その財政出動に郷愁を抱く政権だけは避けて欲しいものだ。 本命とされる小沢・麻生を嫌う所以だ。 繰り返して言う。 非生産者がどういう形であれ生産者に転じる事こそが社会を押上げる。 それに伴う教育を含む社会インフラの整備が次の総理が担う歴史的役割と信じる。 明日は私の教育制度論を述べたい。 |
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今日の論点!ブログ意見集: 総裁選に小池百合子元防衛相? by Good↑or Bad↓
「総裁選に小池百合子元防衛相?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。 ...続きを見る |
今日の論点!by 毎日jp & Blog... 2008/09/15 09:01 |
平成20年自民党総裁選に絡んで政変へと続く
安倍・福田両内閣が続けて政権を投出した。 これは小泉郵政解散で勝利した自民党の驕りが世論に繁栄し、世論を問うてい無い政権の脆さを露呈した。 これから先の自民・民主両党共に党内での捩れを含んで政界再編製が口を開けて待っている。 これからの政局がどうなるか過去記事を以下に並べる。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/10/05 15:46 |
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