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zoom RSS 100歳万歳スペシャルを見て

<<   作成日時 : 2008/09/15 12:37   >>

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NHK広島放送局から毎週土曜日大河ドラマの再放送の後で放送する100歳万歳と言う番組がある。
何時も元気付けられる番組と感じているのは私1人ではあるまい。

折しも、後期高齢者という名前を付けて社会の重荷としかこの管理社会は高齢者を位置付けない。
そこに現代の混迷が大きく顔を覗かせている。

障害者問題と立向う時、共生という言葉が叫ばれている。
共生の中にあの「100歳万歳スペシャル」で感じたパワーは入らないのであろうか。
弱者に対する労りという視点のみが大きくクローズアップされ、その持つ躍動感溢れる生命力の輝きにどうして目を向けないのだろうか。

敬老の日に当って、生命力の輝きにスポットライトをあてたい。
日本には数多くの長寿企業がある。
この不況に当って、スポットライトがあたったのもこの長寿企業であり、学び参考にしている企業も多いと考える。
様々な事件が起きる度に、それらの原因究明と罪の部分にスポットライトが当っているように思う。
これらの悉くは今日の100歳万歳スペシャルから学ぶ命の輝きを無視しているかのように見える絶望から来ています。
老害という言葉が指示す寝たきりやボケを老化から尻込みさせているから後期高齢者という言葉も出てきます。

自民党議員も定年制を敷いて、中曽根・塩川さん等を押出しています。
年取ってこそ働ける働き方を否定するそのやり方が現在の政治状況を作っていると言っても言い過ぎではない。
真に共生できる社会を作る為には、高齢者及び障害者の大きなパワーを社会に繁栄させなければならない。


見た目には生き難い自閉症もその持てる力を発揮して共生に与れる社会を創りたい。

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