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zoom RSS 選ばれるであろう麻生新総裁は如何に新機軸を出せるかに掛る

<<   作成日時 : 2008/09/22 06:59   >>

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今日の自民党総裁選で麻生太郎自民党幹事長で粗決まりのようだ。
この流れを作ったのは、町村派の大御所森元総理の早々とした態度表明と派内根回しが効を奏したものだ。
結果として子分である小泉元総理の動きを抑え込み、山本一太参議院議員の参戦さえ阻んだ。
故竹下元総理がキングメーカーとして自身は立たないものの息の掛った総理総裁を創った手法が想い起される。


安倍元総理は小泉元総理から禅定と言う形を受け、本丸だけは太田弘子財務相・官房長官塩崎泰久で固めたものの派閥のドンである森元総理や協力党である公明党の呪縛から逃げ得なかったのが大きい。
結果として、失言問題、政治と金の問題が噴出して自身がノイローゼになってしまうという政治家としてあるまじき状態での退陣を余儀なくされている。
福田総理に至っては森元総理と密談の名人野中が動いて麻生包囲網となったのは有名である。
最低内閣支持率を記録した森傀儡内閣であるから政策運営は巧く行く道理も無い。
専権事項でありながら、擁立基盤の顔色を窺いながらであるからやる事も出来ず、総辞職を決めてしまった。


早々に森元総理から支持を表明され、事実上町村派の反乱を抑え込んでの麻生有利に他ならない。
森キングメーカーによって擁立された麻生氏に他ならないのだから、財政出動及び人事も町村派絡みとなろう。
これで小沢一郎と戦って勝てるのだろうか。
今回は小沢一郎も背水の陣で臨むようだ。


小泉元総理が望が如く、自民分裂、政界再編製になっていきそうだ。
郵政解散で登場してきた小泉チルドレン達の政治家としての死命が制されねば良いが。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
改革をしなければ、日本の国が立ち行かない。
しかし出来る時もあれば、景気が悪く出来ないときもある。
今、国民生活は厳しいが、それでも、小泉改革がもう少し、ましな改革なら苦しくても国民は自民を支持しただろう。
小泉改革は「千里の道も一歩だけ」で終わり
議員年金はそのまま、議員定数はそのままという国民だけに苦しみを与えるものだったから国民は自民離れをし始めているので、国民が改革を後退させているものではないです。
小泉改革という改革をしない政策にNOを突きつけているのです。
改革は続けなくては国が立ち行かない
2008/09/22 08:45
改革は続けなくさんようこそ。
小泉改革はスタートさせたのが小泉純一郎でした。道路公団問題は石原伸晃が行革担当相・国土交通相と続けても族議員の反対に遭い、安倍政権になって支持率不振で参議院選挙の為に族議員が折れたと言って良いでしょう。郵政解散と言う破天荒をやってあそこまでしかできませんでした。その後はご承知の如く、郵政解散で得た議席に胡座をかいたのも族議員です。その長が安倍・福田代議士の所属会派町村派の実力者(密室政治の帝王)です。小泉改革が悪い訳ではなく、それを阻止する人々が自民党には多すぎます。残念だが、小沢さんに1度やって貰うのも良いかも。
Hbar
2008/09/22 09:41

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