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zoom RSS 金のなくなる時

<<   作成日時 : 2008/09/22 11:33   >>

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リーマン破綻が上場企業の突然死を招くと言う言葉には衝撃を受ける。
お金の世界は嘘が無いからだ。
現実に起きている汚染米やメラニン入りの粉ミルク問題等は発覚するまでどれだけ日数が稼げるか。
お金はそうはいかない。


1円無くても不渡りは不渡りだ。
しんし木村さんの仰るように上場企業が突然死するなんて事は考えられない。
仰るとおり信用創造システムが1番整備されていないのは日本であろうと思われる。
しかし、日本の会社は米国のように株式で資産運用をしないのが通常だ。
資産運用でなく、持合というお互いの信頼性を高める為の株式取得が多いのが現状だろう。


上場企業の殆どはキャッシュフローの為にさえ銀行借入をしない。
あのバブル崩壊においての銀行が取った態度に嫌気がさしているからだ。
従って、一時的な資金調達に苦しむ所は少なく感じる。
尤も、自転車操業の会社は別問題であり、日本においてそういう企業は上場を許されないと考える。


寧ろ米国は深刻だ。
本家本元なのだから。
忽ち債務法規しなければならない会社も多いだろうし、サブプライムローン問題で信用収縮が起きて長いのが気掛りだ。
当然、金融は貸渋り状態になっているであろうし、資金が枯渇している企業も数多く居るだろう。
表面化したのがリーマン・メルリリンチ・AIG等の金融大手だが、米国産業界の資金不足はもっと根深い。
2年を超える信用収縮のせいで、消費は冷え込み聞えてくるだけで大合唱に見える。


米国の沼は深い。
80年間の付けが1時に襲ってきたようだ。

見ているが良い。
75兆円という金額は直に干上がってしまうに違いない。

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