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help リーダーに追加 RSS 金融危機はどこまで深化していくか

<<   作成日時 : 2008/09/25 13:51   >>

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世界金融機関の損失が137兆円になると言う。
リーマン破綻によって広がってきた波紋の内には違いない。

昨年の今ごろテレビ朝日のサンデープロジェクトで田原総一郎がサブプライムローンについて懸念を示した。
その時に初めて事実を知った筆者は少し調べてみた。
結構、大変な事態と言う認識を持った。

このブログでもその頃から現在までにサブプライム・世界恐慌に関連する記事を十数度取上げている。
とうとう、やってきたかと感じるのみだ。

我々日本は過去のバブル崩壊時に信用収縮に見舞われた経験から日が浅い。
まだ日本においては金融機関の合併統合が進んでも居る。
お陰で、この10年程は信用収縮を身近には感じない。
ニュースに顕れないという方が正確かもしれない。

中小零細企業はマーケットのコストダウンを皺寄せに受けて、資金繰りがつかず倒産企業の数が減っていない。
自殺者も3万人を長年に亘って割らない日々が続いているのは間違い無い。
実際には信用収縮に弱者が晒されていて、国民は目隠しをされているだけかも知れない。

しかし、金融機関はその悪名高き貸渋りのお陰で、プライマリーバランスを失わず、金融恐慌を免れているだけなのかもしれない。
世界の金融機関の損失はまだまだ増え続けると考える。
それは米国の不動産の価格崩落が収まらないからだ。
無論、主要都市部ではその内に沈静化するだろう。
その持つ価値より遥かに下がった不動産についてはハゲタカが放って置くはずがないからだ。


しかし、それが地方都市に行くまでには数年掛ると考えるのが常識だ。
つまりは中小金融機関の抱える不良債権は下がり続ける。
75兆円では地方に迄資金が足る道理はない。


膨らみ始めたのだから裂けるまで膨らめば良い。
数年経てば又、部分バブルを起こしているだろう。


それが人間というものだ。

ブログ意見集 by Good↑or Bad↓ 米リーマン破綻で世界同時株安

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サブプライムローン問題から世界恐慌へ
79年前の悪夢がやって来ようとしている。 しかし、当時の米国の世界経済に対する影響力は遥かに落ちている。 それは日本は元より、中国・インド・ブラジル等新興国も米国頼りとは言え大きく比重を増している。 ここらのパワーバランスがどうなるか今後も目が離せない。 過去記事を見ても、サブプライムに対しこの「よく考えよう」では大きく警鈴を発してきた事に気付く。 ...続きを見る
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2008/10/05 17:23

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