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[財政再建] ブログ村キーワード 一般会計における歳入歳出の状況をみてみますと、出は増えているのに税収の伸び悩みが目に付く。 その分岐点はグラフをみて頂けれれば分るように平成の2〜3年でその差が少なく、どんどん拡大していく。 平成2年から株価が半減するというバブル崩壊がその分岐点になっている事が分る。 それからの日本は政策失敗も重なって不動産価格が年を追って下落し、金融機関の信用収縮等を呼んで、失われた10年と呼ばれた時代が続いた。 その税収の落込みは先程、次期衆議院選挙不出馬、自身の次男を立てると発表した小泉旋風が吹き起ると同時に税収が上向きに転じた。 小泉構造改革は海外資本を呼込み、少々の財政投融資では間に合わない現在の日本経済を象る姿を見せつけた。 規制緩和に乗ってやってきた大きな海外資本が日本で経済を底上げし、税収は右肩上がりになったと言える。 地域格差の問題が良く取上げられるが、それも海外からの資本が地域にも投資できるような環境を中央に頼らず築かねばならないという証左でもある。 中央政府が少々のバラマキをしてもかつての失われた10年に後戻りするのみであろう。 地域が自主的に地域の頭脳を結集して、その地域への様々な資本を呼込む努力をしなければならない。 従って、小沢・麻生共に言っている事は間違いと言わざるを得ず、国民は真に目を開いて欲しいものだ。 何故資金流入が必要なのかは、其処に居る人々が躍動する場を作れるのは資金の流れのみだ。 日本には海外から資金を持って来なくても、個人流動資産は千五百兆円あると言う。 それらの殆どは、地域の金融機関に眠り、滞留していると言わざるを得ない。 これらの資金が円滑に動く為にこそ政策が必要なのであり、補助政策が必要なのではない。 民意の活性化こそ真の地域再生となるに違いない。 </br> </br> |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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消費税増税を言う前に財政と行政の実態を知ろう
自民党総裁選で与謝野馨候補が出て、財政健全化議論が盛んに行われた。 行われたと言っても、一般民衆には主張すべきスローガンの繰返しが耳に残っているのみで、何が政官で行われようとしているのか、そうして麻生・小沢の対立軸もその隠された真意は闇に包まれた侭だ。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/09/28 09:46 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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民意の活性をはかるのにブログなどの情報端末を用いるのは勇気がいりますね。自分は掲示板に荒らされたことがありますが、その逆もしかり、ということで、書く内容を考えるほど意見することから離れたくなります。 |
ゴッタニ 2008/09/28 19:16 |
ゴッタニさんおはよう御座います。 |
Hbar 2008/09/29 09:38 |
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