|
ダウ平均過去最大の下げ、777ドル安に対して狼狽してはいけない。 無論今日の日経平均は大暴落になるに違いない。 暴落は何故起きるかという疑問に対しては、信用買いしている投機家がその買いに対して担保不足を補えない事に拠る。 その上、市場には売り浴びせる売り将軍が存在するからだ。 これらが相俟って暴落と言う現象が起きる。 これは何時までも続くものではなく、何れ高値信用買いも細り、売り将軍の空売りが残るからだ。 空売りには僅かな証拠金で借り株と言うものが必要だ。 時が経てば、信用買いが細り、空売り残が肥大化しているものだ。 それが1番底の形成となる。 少し戻した後、2番底を探って大底を形成する。 普通、大暴落した後は横ばい状態が長く続く。 上げ3日に下げ100日と言う諺がある。 あれは上昇相場は僅かだが、暴落の傷を癒すのに日数が掛るという事だ。 日経平均の場合、底を打つと上げに転じるのは早いと考える。 というのは、日本以外の各国は想像以上に傷んでおり、景気回復に時間が掛ると考えられるので、資金を持つ世界の金持ちが日本株に投資すると踏んでいる。 下がってしまうまで静観することをお勧めする。 鳴れない売り将軍になれば、引き際を誤り、大損を招きかねない。 下げ相場の間に企業研究でもする事を薦めたい。 そういう態度で臨めば、株式投資は決して怖いものではない。 怖いのは己の心のみと心得て欲しい。 |
| << 前記事(2008/09/30) | ブログのトップへ | 後記事(2008/09/30) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
汚染ミルク捜査を隠蔽していた中国公安当局
||| 汚染ミルク捜査を隠蔽した公安当局 ||| 中国政府の公安当局、昨年からのメラミン混入汚染ミルク捜査を隠蔽 汚染乳業メーカー22社中 最大の三鹿工業グループ 操業停止で国営へ ...続きを見る |
米流時評 2008/09/30 15:53 |
アメリカ議院下院で「金融安定化法案」否決
アメリカ議院下院で「金融安定化法案」が否決され、アメリカ市場が急落しています。 ...続きを見る |
つらつら日暮らし 2008/10/02 10:57 |
ブッシュ、議会に金融安定化法案の可決求める
ブッシュ米大統領は30日午前、声明を発表した。 米 ...続きを見る |
ネット社会、その光と影を追うー 2008/10/02 11:38 |
米金融安定化法案否決で、世界市場に不安広がる
最大7000億ドルの公的資金投入を可能とする、金融安定化法案が 米下院で否決されました。 ...続きを見る |
今日の出来事 2008/10/02 18:23 |
米下院、金融安定化法案を否決…国会は働け!!
大恐慌以来の金融危機と言われながら、大統領選挙が近いためかアメリカ下院は公的資金投入に及び腰になり「金融安定化法案」を否決。 アメリカ発の金融危機なのに極めて無責任な振る舞いです。NIKKEI NET(日経ネット)米下院、金融安定化法案を否決 【ワシントン支局】米下院は29日、最大7000億ドル(約75兆円)の不良資産を公的資金で買い取る金融安定化法案を賛成205、反対228で否決した。共和党議員の大半が反対に回ったうえ、民主党でも100人近くが反対票を投じた。 法案の正式名称は「緊急経済... ...続きを見る |
子育ちP's 航生L(気分は冥王星)Q2... 2008/10/02 21:15 |
商売上手なアメリカ,商売下手な日本
アメリカの下院で,いわゆる不良債権を公的資金で購入するという法案が否決されました。これを受けて,NYダウは777ドル安になるほか,世界主要国の株式市場でほぼ全面安となりました。 ...続きを見る |
あれは,あれで良いのかなPART2 2008/10/02 23:44 |
号外!80兆円経済救済案上院を通過!
||| 80兆円の経済救済案、上院を通過 ||| 80兆円金融界救済案、すったもんだの末ついに米国上院を通過! 世界を第二の大恐慌へ巻き込むか?と恐れられた米国の金融危機。各国が回避案として固唾を飲んで待ち受けていた、米国財務省ポールソン長官提案の総額8000億ドル(約80兆円)という空前の経済救済緊急法案が、先ほど米国東部時間で1日水曜午後10時に、米国上院の決議を経て通過成立しました。 二転三転して危機を招いた緊急法案通過の上院での可決をサイトのトップ全面で速報で知らせるMSN... ...続きを見る |
米流時評 2008/10/03 07:27 |
金融法案を否決 ダウ終値、最大の777ドル安
否決されるとは。7000億$をハイハイと出す方も。とも思うけど。 ...続きを見る |
つれづれなる・・・日記? 2008/10/03 21:54 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/30) | ブログのトップへ | 後記事(2008/09/30) >> |