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<<   作成日時 : 2008/09/04 22:01   >>

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消費税を上げてでも歳入歳出のバランスをとる考えの与謝野前財務相が総裁候補に名乗り出た。

消費税が何を意味するか考えなければならない。
税は何も産みはしないし、使える金が増えるだけ政治家と官僚の不精を招くとしか言えない。
税で何をするかと言うと、インフラを整備して様々な価値増殖生む為に使われるのが本筋だ。
しかし、「私の仕事館」で象徴されるように、政治家や官僚の独り善がりの為に使われるのが税金だ。


誰が税金を支払うのか。
確り働くものが負担をしているとしか言えない。
それを「私の仕事館」に使われて満足している納税者は居るだろうか。
まず居ないといえる。

国が富む為には如何に付加価値を産むかに掛っている。
付加価値を産んだ結果が納税に繋がっている。
その納められた税金を無駄に使う現在の行財政機構。

日本はどんどん貧乏になっているようだ。
その真犯人は政治家であり官僚に他ならない。
カルチャーはどんどん豊かになっていっている。
しかし、全ての社会システム全てからは豊かさが去っていっているのが現状だ。


先ずは増税ありではない。
どれだけ合理化するかが国富にとって大きく寄与すると言いたい。
税を増やせば国富を損なう。

大分県教育委員会不祥事を見てみるが良い。
公務員が豊かになってそれを支払った人は貧乏になり、司法に裁かれると全てが損になる。
要は、負担が増えてそれを無駄にしか使わなければ貧乏になるのみだ。
それが現在の日本で進行している真実だ。


様々な科学技術やカルチャーでは大きく富んでいるかのように見える。
それを全て食い潰しているのが行財政に他ならない。


この真実を噛締めているのは小泉総理の下でサンドバックになった石原伸輝元政調会長に他ならない。
小池百合子さんも票を割るような事はせず、小泉さんの時の真紀子さんのように演じて欲しいものだ。


総裁選で伸輝さんが勝てば、直に小沢代表率いる民主党が主張する衆議院選挙だ。

この大きな転機にどう転ぶか見ものには違いない。
人事ではないのだが、自身では何も出来ないのが歯痒い。

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