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zoom RSS 真のリーダーを今こそ求めている

<<   作成日時 : 2008/09/07 13:46   >>

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世界経済が株・金・商品共に下がっている。
原因は世界経済を牽引していた米国経済のサブプライム問題というバブル崩壊にある。

その中での総裁選挙であるから庶民は堪ったものではない。
しかし、昭和・平成と続いた繁栄によって様々な社会システムに歪が出ているのも事実だ。
公債残高が日々増えていく中で、助けろ助けろの大合唱も絶えない。

このブログタイトルではないが良く考えてみよう。
日本ほど基盤の確りした国家は世界何処にも見当たらない事に気付かなければならない。
この時期に日本のリーダーを決めると言う事ほどに大切な事は無い。

真に世界は日本の発信力に期待している。
只、日本人のように他を立てる事を習性としていないから日本人が勝手に僻んでいるだけのように思える。
日米以外、建国以来国土を増やしこそすれ減らしていない国家は無い。
英国もそうかもしれない。
英国だけは島国ではあるが、他の西欧諸国と国境を挟み、ドーバー海峡は対馬海峡や黄海のように乗越えるのに困難性は薄い。
日本は中国と言う世界史上屈指の大国がありながら独立を保てたのはこの黄海と対馬海峡によってだ。

21世紀になった今、夫々の海峡は隔てる意味さえ薄れ、今や太平洋や大西洋でさえ意に介さないグローバル化が進み、その奔流するマネーの流れに流されてしまったのが現在の米国の姿だ。
米国は1次、2次大戦を通して世界国家の夢を実現した。
それは太平洋と大西洋に守られていたからできた事に他ならない。


その垣根が取払われ、自由に行き来できるようになった今、無秩序な自由が通らなくなったと言えよう。
米国経済は暫くの間、のた打ち回るだろう。
欧州も例外ではなく、社会保障を高くし過ぎたつけがやってきている。
社会保障を受けるにはそれを賄う財源が居ると言う事だ。

その昔、欧州には多くの植民地を抱え、夫々の地から富を収奪して蓄えた。
それで社会保障が成立つと信じている。
富の後ろ盾が無くなれば何も出来ない事を知ろう。

現在日本では多くのグローバル企業が富を海外から稼いできているから社会保障の整備と言える。
富を何処から生出すかが真の問題だ。
それに対する答えを用意できるものこそ真のリーダー足り得るだろう。


それに伴う様々な問題については日を改めて書きたい。

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