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zoom RSS 医師数を増やすべきだ

<<   作成日時 : 2008/10/31 21:51   >>

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救急車で受入れ病院が無くて死亡する人が続出している。

それに対して色々と問題提起する人は多いが,要は医学部の定員を減らした政府の責任が1番重い。
それを促した厚労省の責任が1番重い。

自身の天下り先の確保する為に医師の数を削減するよう働きかけたのは事実だ。

無駄をする仕組みを作ってしまって、それを維持しようというのだから国民にとってはとんでもない話だ。


現実に医師不足が指摘される迄は、そんな事考える人も居なかった。
医療も高度化している。
一人前の医師を育てるにも金も掛るし、時間も掛る。


その反面高学歴就職難民と言う言葉も最近飛び回っている。

学問そのものは面白いので修士や博士課程を卒業する人は多い。
しかし、卒業してもそれを受け入れる研究機関が無いと言う訳だ。
これ自体は、経済の仕組みを変えたら簡単に解決できる。


要するに、研究者が働ける場所を民間で持てば良いと言う事に他ならない。
民間企業で働く、ノーマル社員が多すぎると言うのが実感だ。
営業・事務等の社員だ。


そういう働き方でなければ、経営陣が理解できないと言うのが最大の理由であろう。
自動化できるものは自動化する。
これが時代の流れでもある。


唯、人でなければ出来ないことは多い。
一番は人の相手は人で無ければ出来ないと言う事だ。
人がニコリと笑った時に、笑顔で返せるのは人間しか居ない。
ロボットでは顔の複雑な表情の変化を認識するには、未だ百年は掛ると言うものだ。


医師不足から話は始まっている。
結論から言えば、医師をふんだんに造成すれば良い。
今の、高学歴難民ではないが、医師の数が余ればその中で優秀な人材のみ産婦人科や小児科のような不足している所へ行くものだ。


余ったからと言って、心配する必要は無い。
医師の国家試験に通る人が大勢余れば、人の事を分った上の仕事革命が起きようというものだ。
今は、ものの分っていない人が余りに多すぎて、発展すべきが発展できていない状態だ。


医学部に入って卒業まで国家が面倒見ても、余った人材が様々な場所で大きく寄与して元は取れると考える。

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