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最近特別支援教育に携われる機会ができた。 そこで感じる事は、余りに欲張りすぎる学校の姿勢が目に付く。 学校の姿勢ではなく、文科省の官僚の言い分なのだろう。 各市町村別に教育委員会が設置しているが、あれはどうも文科省が管理し易くする為に設けているような気がする。 要するに、文科省の官僚に管理能力が不足しているのであろう。 聞く所によると、1種合格者は大学を3年生であっても中退して入省するようだ。 頭が良い人が集まる事は間違いないが、必要な知識の習得無しで、上級職になっているようだ。 つらつら思うのだが、特別上級職と言う制度を設けたらどうだろう。 そうすれば、現在のように中退した後は出世レースに勝ち残った者のみ次官候補と言う姿が改善できる。 せめて、弁護士及び会計士の資格は必要であろう。 これから科学技術が進捗して、様々な技術革新にも対応しなければならないのだから医師資格もありだろう。 なんなら、必要な能力を試験するのも良いかも知れない。 要領よくて、人受けの良い人が次官候補になる今の制度より良くなるのではなかろうか。 最低1千万円の年収は保証すれば良い。 仕事に拠れば、年収1億にしてもおつりが出るだろう。 そうすると、総理の年収はもっと増やさねばならないが、現在の選挙制度は改変すべきだ。 今の選挙制度は、地盤・看板が必要で、その為にお金が要る。 ユニークな政策立案の為にお金を使っていないと言う事だ。 何の為に、お金を使うかと言うのは、国民の幸福を導く為の資質を磨く為に使わなければならない。 地盤看板の為であれば、一生懸命学んだ人が投じる機がする訳は無い。 結果として、2人の総理が辞め、3人目が出ようとしている。 こんな事して、安部・福田よりマシな訳は無い。 何しろ、安部・福田は最大派閥であった。 その後ろ盾の無い、今の総理に何ができようというものだ。 教育制度から話を転じている。 教育基本法の目的で人格を形成すると謳っている。 現在の教育は人格形成でなくて、知識詰め込みマシンを育てているだけだ。 自閉症教育にも学校学習指導要領には謳っているようだ。 知識を詰込めと。 唯でさえ、必死で追い縋ろうとしている者に知識を詰込もうとしている。 そこらの判断が出来ない文科省の官僚のあり方を変えるには特別上級職と言う制度が必要であろう。 |
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政策課題
ここでは過去記事を政策課題についてリンクする。 過去であるからと言っても、未だに新しい課題の多いのに気付かされる。 麻生・小沢両氏による政策課題実現に向けて努力して頂きたいものだ。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/10/31 23:30 |
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