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zoom RSS 世界恐慌を乗切り、安心・安全のある社会を手に入れよう

<<   作成日時 : 2008/10/12 09:42   >>

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グローバル化した地球は確実に世界恐慌へと歩みを速めている。

日本でも一所帯辺り2百万円と言う資産の目減りになっている。
資産が目減りすれば、幾らお金を持っていてもお金を使う気持にはなれないものだ。
そのせいで、不動産価格は急速に下落をし、3年前の価格から見れば米国よりも下落率が高い。
1年前からなら大変な下落率を記録している。

米国発の不動産バブルが弾けてもう3年になる。
その間、右肩下がりで緩慢に不動産価格が下がってきている。
緩慢なせいで、元々いわれていたサブプライムローンの問題も今年の秋以降急激に歩みを速めた格好だ。
その煽りを食らった欧州や日本では急激に不動産価格が値下がりし、景気に深刻な影響を与えている。

世界中からお金を使う人が居なくなりそうだ。
日本も昭和初期に昭和恐慌に見舞われ、失業者は巷にあふれ、親子して3食確保できる刑務所を見ている報道写真が歴史の教科書に載っているのが生々しい。

最近の株価の値下がりで、世界は数千兆円の資産目減りをしている。

これから世界恐慌のページがめくられようとしている。

我々は偶々日本国に生まれ、今回平成世界恐慌にめぐり合いつつある。
突然起るのではなく、前もって知る訳だから対応もできようというものだ。
そうして、この世界恐慌対策を千歳一隅のチャンスと捉えて、制度・システム改革の起爆剤としたいものだ。

以下の順に考え、提案していきたい。
生きる為に
企業防衛
社会システム・インフラ改革
行財政改革

と言う順番で考えていこう。
何故、生きる為にを第1にもってきたのかは、先ず人間の幸福に生きると言う事が大切だからである。
そして、人が集まって企業を作る訳であるから、その構成員の人が大切な訳だ。

仕事の基盤である企業について考えるのは2番目だ。
人と企業は単体であるから、同じ原理で動いていくに違いない。
人がその収入を得る為には企業に活力があるべきだからだ。

人や企業が生き生きと生活し、世界恐慌をバネにして社会変革へと繋げる為には様々なインフラの整備を要する。
折角の世界恐慌であると前向きに捉えて、未来へ繋いでいこうではないか。

そうして、未来へと繋いでいく要の仕事は政治であり、その政策を遂行していく行政組織のあり方を考えよう。


今回これから遭遇するであろう世界恐慌を前向きに捉え、輝く未来を信じようではないか。

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内 容 ニックネーム/日時
■「80後」ホワイトカラーに「別荘貸し切り旅行」が流行―BRICsではさらなる経済発展を、先進国では「新たな社会」にあわせた、インフラ・システム改革を!!
http://yutakarlson.blogspot.com/2008/10/80_11.html
こんにちは。今日の金融危機、いずれ収束します。金融危機や、恐慌など大昔から何回も繰り返されてきたことです。現在では、信用不安を取り戻す措置などが考えられているため、いずれ収束します。しかし、その後が問題です。現在多くの人々の中は「経済・金融」というキーワードで埋め尽くされています。しかし、先進国においてはもはや「経済・金融」だけでは何も変わりません。特に先進国においては社会が変貌しています。もうすでに既存の社会とは全く違った「次の社会」とも言うべき異質な次元の社会に変貌しています。今後、こうした「異質な次の社会」に対するインフラの改革、システムの改革などを実現しないことには、健全な社会を実現することは不可能であり実体経済も健全にすることはできません。詳細は私のブログをご覧になってください。
yutakarlson
2008/10/12 13:52
yutakarlson さんようこそ。
この記事は大目次に当りますので、この先々をお楽しみにして下さい。しかし、漸がこの世の常なのでまだるっこしいですね。
Hbar
2008/10/12 14:03

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