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zoom RSS 日本は日経平均を100円上げたが。

<<   作成日時 : 2008/10/15 22:26   >>

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たった今、ニッケイネットを開けて驚いたのだが、アジアも欧州も下げている。

無論、その前の日経平均が下がったのが異常すぎたのではあるが。
今日の下げで日本と帳尻が合うと言う事なのだろうが。

取敢えず、日本市場が休日の間、世界の株価は上がった。
その翌日、日経平均は1,200円近く上がった。
そうして、今日も100円程上がった。


今の時間に欧州の株価が結構な幅で下落したのを見ると、欧米の市民感覚では随分傷んでいると言う事だ。
日本でも不況感は否めないが、欧米ほどではない。
ニュースで家を追い出された人々の暮らしは悲惨だ。
小便を溜めるボトルを車に置いているのだ。

便所が自由に使えないというのは堪らない話だ。
男なら立ちしょんも出来るが、女ではそうもいかないのだろう。
トヨタも欧米向に小型車を新発売したようだ。


欧米の、それも米国のGMやGEの疲弊には驚くばかりだ。
結果として、米国は大変な辛抱を建国以来始めて味合わなければならないのだろう。
建国以来、250年ハッピーな時代が過ぎた。


中国は太古の昔から中華と言って華やかさが数千年続いた。
それがアヘン戦争を機に崩れ去った。
この150年中国は雌伏に耐えてきた。
それでも中華を実現するには未だ100年近く掛るだろう。


それでも人の居ると言うのは大きい。
最終的に消費するのは人だからだ。
この数年中国が消費すると言うので物が足らなくなった話は多い。
日本人にとっては鮪が無くなると言う衝撃的な話もあった。
この所、多くの物が上がっているのはその影響に他ならない。


しかし、オリンピックの終わった北京では不動産バブルが弾け、不動産不況でさえある。
上海は尚更だろう。
この痛みを少しずつ癒し、少しずつ経済を拡大させていくだろう。
未だ、数年はこの不況は立ち去らないだろうから。


着実な一歩が歩み出せるのは今日の農薬等の被害が世界から消えてからの事だ。
日本ではまだまだ、色々と死人こそ居ないものの中毒事件が起き、取り扱い企業は自主回収で損害ばかりだ。
広く人口の多い中国で無くなるのは中々の話だ。
上海や北京と言うのは今の話で、これから工業化する所は少しは違うかも知れないが、ズルが無くなるのは難しい。


とかし、22世紀は中国とインドの時代だろう。
それまで少子高齢化が進むのかどうか分らないが、日本の目はそちらへ向いていくに違いない。

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