よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS 景気浮揚と言えば所得倍憎だ

<<   作成日時 : 2008/10/21 10:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

故池田隼人首相が所得倍増と言った言葉が懐かしい。
あれから日本のGDPは名目で百倍実質で20倍弱まで膨れ上がった。

最初の3種の神器であったテレビ・冷蔵庫・洗濯機を憧れていた時代があった。
そのころの日本人は良く働き、今のような学校現場を考えようも無かった。
何しろ、給食が食べれるので学校へ行っていた時代なのだから,今のように横着をいう所だ。


そういう人々が日本の近くに多く居て,しかも殆どの民衆が当時の日本人と同じくそれを求めている。

中国には13億、インド・バンクラディシュを合わせるとやはり13億、インドシナ半島及びインドネシアを始めとする島々を合わせると6億弱、日本・朝鮮半島・台湾で3億の人々が居る。
これらの諸国の合計は世界の人口全ての半数を超しているのだ。
しかも、地理的に大きく近い。


これらの国家群が全て日本の半分のレベルにでもなろうものなら、詰りあの旧きよき時代昭和の水準まで達したならば、多くの問題も生じるかも知れないが、各国夫々が分業し合い、多くの人々がいい暮らしができる。
そうして、米国3億人の消費を当てにしているよりも遥かに国を富ませる事でもある。

これは国家プロジェクトで進めねばならない問題だ。
民間主導でやってしまうと、環境問題と食糧問題で大問題が起きてしまうからだ。


しかし、日本は元来た道で、その行程も良く知り、その上それが齎す負の部分も良く知っている。
当然、主権国家相手の事なのでここに外交の実力が問われる事になる。
夫々の事情もあろうが、日本がリーダーシップを取って、夫々の国家プロジェクトを纏め上げねばならない。

そこには鉄道・港湾整備、そうして欠かせないのが環境問題と夫々の食糧計画の実施に他ならない。
生まれた消費には米国やユーロも招けば良い。
戦争なしの世界恐慌脱出にはこの手法しかない。


只,軍事増強は止めさせねばならない。
中国やインドの軍事支出の抑制、ミャンマーの軍事政権の解体等副産物も数多く生まれてくるに違いない。
当然,民生品は夫々の各国が資金は援助しながらも自給すべく、その国で製造すべきだろう。
殊に、カルチャーを大切にしてである。


インドを含む東アジア諸国の所得倍増政策こそが真の景気対策だ。

今の政治家は、目先のことばかり、何の効果もない事ばかり一生懸命にしようとしている。
お前等馬鹿かと言いたい。
尤も、偉い人は政治家にならない。
あんな地盤・看板作るようなアホな作業、少し足りないようでなければできんもんなぁ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
政策課題
ここでは過去記事を政策課題についてリンクする。 過去であるからと言っても、未だに新しい課題の多いのに気付かされる。 麻生・小沢両氏による政策課題実現に向けて努力して頂きたいものだ。 ...続きを見る
よく考えよう
2008/10/21 10:12
三浦和義は殺された!ギラゴス弁護士が真相究明要求
 ||| 三浦和義CSI・警察の殺人隠蔽説 ||| 三浦和義の獄中自殺は、独房での殺人を隠蔽する警察の偽装だった? ロス弁護士のマーク・ギラゴスが、検死結果の殺人証拠で警察に反論 ...続きを見る
米流時評
2008/10/21 13:30

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
景気浮揚と言えば所得倍憎だ よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる