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zoom RSS 円の対ユーロ高は怖くない

<<   作成日時 : 2008/10/22 15:25   >>

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日経平均が600円以上下げと言う暴落に些か驚いている。
今日は1日下げ続けてしまった。
NYダウの値下がりが心配なのは明日である。
連れ安にしては少し下がりすぎだろうが、日本人は心配性という事だろう。

それともNYダウに対する追証の必要な投資家が換金売りにでているのだろうか。
こう下がられとると、色々と日本の金融の資産評価が些か心配になる。
それと、ユーロが円に対して随分と切下がってきた。

大体が日本の輸出会社はドル建てが基本であるのでユーロが上に行こうが下に行こうが変ったものでは無い。
一時、60円を切って売られていたトマト水煮4号缶が100円を越している。
ユーロが高止まりしている間に起きた現象であるから,今回の金融危機には全く関係無い筈だ。
是非ともユーロ高を物価を引下げる方へ持っていって頂きたいものだ。。

20年前の円高では奇妙な事が起きていた。
1ドルが360円していたのに、100円を切っても360円していた時よりもずっと値上りしていた。
要は卸売価格までは下がってくるのだが、最後の消費者物価に反映されなかった。
輸入商社を始めとして、様々な流通業者が利益を貪っていたようだ。

ガソリン価格にしてもそうだ。
上がる時は原油高で上がったのだが,原油安の割に下がっていない。
もっとここら偏を改革しなければ、割を食うのは何時も弱者に他ならない。
トマト缶だけではない。
スパゲティ、豚肉、鯖と食品は多い。
ワインとか衣料のブランド品等、日本価格だけが値上りしている。

ブランド信仰をそろそろ止めたら随分と安くなるはずだ。
売って欲しいのはメーカーであるのに高く買いたい消費者が多すぎる。
国内食品のブランド化は大いに結構だ。

円高は輸入物価を押し下げる働きを持つ。
それを下げずに許してしまう所に日本人の人のよさが滲み出ている。
今回のユーロ安でにんまりしている商売人は多いはずだ。

百貨店等はメーカーに交渉して、ヨーロッパフェアでもして消費者を呼び寄せたらと思うのだか。

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