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zoom RSS 英仏でも安寄り、はて今日のNYダウは

<<   作成日時 : 2008/10/22 18:52   >>

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日本の下げ幅が一番多いですが,、今日は上海・台湾・韓国・インドと件並安になった。

それを受けてドイツ、フランス、英国と順に市場が開いていますが何れも安寄りだ。
ドイツが少し下げているけれども、英仏は下げ渋っているという感じかな。


それにしても今日の日経平均の下げはきつかった。
三菱UFJの利益圧縮は先日のモルガン出資で態々損を買って出たと言うことなんでしょうな。
民間銀行が態々損をすると言うのは株主代表訴訟の対象にならないのだろうか疑問だ。

こう言う事が罷り通れば、GMをトヨタが買収と言うシナリオもあるのかも。
そういう事を織り込んで下げているのだろうか。
実際に買収したとすればトヨタにとって得るものは一切ない事になる。
GMの社員がお荷物としか言いようが無い訳だ。

米国政府が日本にそこまで要請して来るだろうか。
して来るかもしれないと思う。
それ程に米国は切羽詰っている。
民間企業に6兆円の債務を肩代わりさせて、その上失業率の心配までしなくてはいけなくなる。
これこそ噴飯ものに違いない。


当然、トヨタの株主は会社を訴えるだろう。
トヨタの業績の良さに投資をしているのだから。
しかし、米国の命令は絶対なのかも知れない。
何しろ、米軍が日本本土に駐留しているのだから。
独立国とは名ばかりで、何時も何か訳の分らない事しかできない。


もし、民主党になればどうだろう。
要求を突っ撥ねるだろうか。


しかし、これも交渉ではある。
沖縄も返還された。


日本が真に独立を勝取る為に超えねばならない山かも知れない。

そういう弱味をもっているから、日本の株価は世界で1番弱いのかも知れない。

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