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zoom RSS NYダウは下げから始まった

<<   作成日時 : 2008/10/22 23:02   >>

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未だ、始まって間もないが3%以上下がっている。
昨日の売り残しが響いているのだろう。
兎に角、米国はどうなっていくのだろうかと言う状況だ。

日本の民間企業が株主代表訴訟を覚悟で助けなければどうにもならない所迄きている。

それでも他に方法が無い訳では無い。
このブログでも何回か言っているが、通貨の切り上げとインフレの痛みに耐える事だ。
本当は、以前の通過切下げの時にやれば良かったのを、ご機嫌取り政治と誤魔化しで通した結果でもある。


日本でも我々団塊の世代が生まれた頃は急激なインフレであった。
モノも無かった。
闇市で何でも買いあさった。
家にある金目のものは全て食糧に消えて行った。


その中で要領の良い人達だけがとり合えず勝ち残り戦後社会を作ったという訳だ。
日本の場合、他人の不幸を喜びに変えた訳だが、隣の朝鮮半島で米ソの火花が散ったお陰で前線基地として,そうして補給基地として一気に経済が立て治った。


現在の米国には日本が受けた神風は吹かないだろう。
しかし、戦後助けを受けたものとして日本が助けねばならないだろう。
ここで助けて、真の独立国となり,アジアの盟主ともなれる。


1世紀近く前に大東亜共栄圏を謳ったが、それを実現し、そこに消費を生み出してこそ米国も蘇れる。
その時まで米国は出切れば苦難の茨を乗越えて欲しい。
建国以来の順風満帆が今の事態を引起したのを自覚すべきだ。


こう書き進めている内にもNYダウは下がっている。
今雅に,8,700ドルを割込もうとしている。
これから寝るが、朝起きてどういう相場展開になっているだろう。

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サブプライムローン問題から世界恐慌へ
79年前の悪夢がやって来ようとしている。 しかし、当時の米国の世界経済に対する影響力は遥かに落ちている。 それは日本は元より、中国・インド・ブラジル等新興国も米国頼りとは言え大きく比重を増している。 ここらのパワーバランスがどうなるか今後も目が離せない。 過去記事を見ても、サブプライムに対しこの「よく考えよう」では大きく警鈴を発してきた事に気付く。 ...続きを見る
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2008/10/22 23:05

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