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zoom RSS 何処まで買い支えるアングロサクソン

<<   作成日時 : 2008/10/25 20:12   >>

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狩猟民族と農耕民族の相違かと言う他無い。
欧米とアジアの対応の差をみれば、物理的なもの以外に、民族性の相違が大きいように思う。

日本人であればとっくに押し潰されるであろう重圧にあくまで挑戦的な欧米の姿だ。
この狩猟民族特有の民族性が大航海時代をも制圧し、世界の大半が欧米の色で染まった時代があった。

元々、大航海時代を切開いたのは明であった。
この国は農耕民族の典型であったが、その支配者の見据える所は中華という世界支配であったに違いない。
であって初めて中国の様々な文化遺産がりかいできる。


西欧人の大航海時代は些か事情が異なる。
中華が自身を世界の中央に見立てて、様々な諸策を行ったのに対して、欧米人の大公開は捨て鉢でもあった。
何しろ、当時の地球理解では地の果ては滝のように水が落ちていたと考えるのが一般的であった。
それを乗越え、如何なる危険を冒してでもというのは、野獣を狩猟するしかない狩猟民族でこそのものだ。


日本人は2千年近く、稲作文明に馴染み、どうしても狩猟すると言う考えをもって来なかった。
蓄えていれば、食べれるのが農耕民族だ。
ドンと株を売られたら蓄積も何もあったものでは無い。
連鎖が連鎖を呼び、ストップ安の連続だ。


それに引換え、狩猟民族は餌となる標的動物が居てこそ心も動き、生活も動いていくと言うものだ。
今回の下げに対する欧米諸国の対応は狩猟民族ゆえの対応に見える。
高値から3ヶ月が来れば否応も無い。
それを知っているからこその必死の防衛なのだろう。


支え続けた末の崩落が怖い。

現実経済における日本企業の財務優良ぶりは胸をはるものがある。
GMやGEとは比較にならない。


日本における弱点は金融と行政のみだ。

これらの白蟻が実体経済を蝕まねば良いが。

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