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zoom RSS 世界恐慌は介護ビジネスにとっても転換点だ

<<   作成日時 : 2008/10/27 10:26   >>

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介護の問題も厚労省の手抜きが大きく寄与している。
厚労省が出すべき青写真を出さずに、民間に丸投げしているからビッグウィル事件のようなものが起きる。


実際に介護問題はこれからの日本産業構造で最大の地位を占めるようになるだろう。
人の相手は人でこそ出来る。
幾らロボットが発達した所で、人間が入力した事柄だけに対応するのみだ。
人工知能といわれるが、それは数百年後には出来るかも知れない。
しかし、それが出来た時には人類の滅亡が目前に迫ると言う事に他ならない。


尻尾が退化したようなもので、人間よりもロボットが優秀であれば、人間は大脳の機能を退化させるかもしれない。
それがアルツハイマー病の根幹と信じている。
使わない脳は死に絶えていく。
幾ら、他の場所を使っていても、使わない場所は自ずと退化していくように生物は出来ている。


故に、介護はサービス産業として育成しなければならない。
先ずは、厚労省が先鞭を付けねばならない。
そうして、郵便事業のように独立してサービス産業として自立出来るようになって民営化すれば良い。
丸投げが今の事態を生んでいる。


下手をすると全労働人口の2割位はこの分野で働く事になるだろう。
所謂、製造分野における手作業は悉く、機械(ロボット)化されるだろうから、ここを健全にしなければ国民の勤労すべき場所がなくなる。
最後の砦が、3Kでは泣くに泣けない。


桝添大臣も直見える所だけでパフォーマンスばかりしないで仕事らしい仕事をして欲しいものだ。
聞いていても説得力が無い。
母親の介護をしていた経験だけでは大臣は勤まらない。


先ずは、介護事業を引受て、軌道に乗せるべく努力をして欲しいものだ。
高級を取っている者は、先ず自ずから手本を示して、介護現場に入り,コストが合わなければ給与をカットすれば良い。
給与だけ摂って、仕事になっていない人が居れば、貧困層が増えるのは当然だ。
仕事をして、給与を摂るなら分る。


先ずは、行政から責任をとらねばならない。

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