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zoom RSS やったぜ原辰徳

<<   作成日時 : 2008/10/28 13:21   >>

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WBCに出場する監督に原辰徳が決った。

常に長島茂雄の栄光の前に立たされ、それを超えるように位置付けられていたように思う。
長島茂雄は運の良い男だ。
運も実力の内と言うから、その持って生まれた運は実力でもあるのだろう。

ここ1番という時に発揮される力。
天覧試合でのホームランは誰でも驚いた。
実質、実力では大きく水を開けられていた王貞治でさえ、絵になる男としては長島には敵わなかった。
3番長島、4番王という巨人9連覇に欠かせない3,4番コンビは大きかった。

その長島の後釜を担う巨人の4番バッターが原辰徳だ。

長島監督が苦しんで苦しんだ末に勝取った日本Tの次の年に監督就任した。
原監督の為の布陣が整ったと言うことで引継いだ巨人軍だったが、初年度は優勝したものの2年目は逃した。
渡辺恒夫オーナーの逆鱗に触れて堀内元巨人軍エースに監督が交代した。

堀内監督でも成績が戻せないという事で、お鉢が原辰徳になった。
その2年間たるもの苦渋に満ちたものであったろう。
その原辰徳が巨人軍に帰り,今回WBC監督に決った。

やっと若大将の時代がやって来たと思う人は多いのではなかろうか。
あの甲子園のヒーローが世界の舞台に立って、日本プロ野球の最強軍団を率いる訳だ。
長島譲りの闘魂が王監督に引続いて、日米の空に輝いて欲しいものだ。


故正力松太郎オーナーが創った日本プロ野球界。
ここに大きな花火を咲かせて、日本の景気を牽引して欲しいものだ。


高度成長期には巨人・大鵬・卵焼きとワクワクするものが多かった。

プロレスも力道山からジャイアント馬場、アントニオ猪木へと続くスターに熱狂したものだ。

それでこそ翌日へのエネルギーとなる。


そういう野球界に引戻して欲しいものだ。

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