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zoom RSS 厭債害債x「DTCCによるCDSのデータ開示」について書いているので一言

<<   作成日時 : 2008/11/05 22:46   >>

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記事を見ていて思ったことは市場であって市場で無いということだ。
支障と言うのはあくまで何の偏見も無く、己が感じた取引をするところに資本市場の長所がある。

これをかく乱し居るのは大口投資家だけかとおもいきやそうでは無いというのが厭債害債さんの実況である。
こういうことは金融の元場でいなければ中々目に付かないところであるが、市場の手前で仲介している以上、主催者は無論であろうが、任せているディーラーの気分と言うか匙加減もかんけいしそうだ。


何しろマーケットが膨らみすぎ、その上に人は人しか信頼が寄せられないと言う欠点と言うか長所がある。
敢えて長所と言ったが、それでなくても人の判断はフランツ・カフカではないが分らないのが実態だ。


ある時、何かを思いつきそれを実行してしまうのがにんげんなのだ。
だからこそ人との絆が重要になってくるのだろう。
CDSの結果を発表しだしたと言うが、これに慣れるのに何年掛るだろうか。
人間の脳はそれほど優秀ではない。


元々、神経細胞はカリウムイオンで細胞のイオン濃度を保っていると言う。
その閾値が超えた時にナトリウムイオンが神経細胞に入ってくる。
それが巧くシナプスまで到達した時にカルシウムイオンが働く。

それで神経伝達物質が拡散するようだ。
さそうして、その神経伝達物質によって閾値を超えた時にナトリウムイオンが入っていく。
そういうリレーによって神経伝達は行われている。


フランツカフカ止まらずニーチェが神は死んだと言う訳だ。
その大前提を元に、実存哲学が成立している。

その実存の局がマネーの動きでもある。


何かあった時に、色々と出てくるのは致し方ない。
人間の確実であるべき不確実さはセカンドメッセンジャーの動向にも拠っている。


現在の相場が難しいのはそんな事お構い無しに理屈にならない理屈をつけて、様々規則を作って居る所にある。
人の判断は人が必要栄養素として食べるものが左右している。


そこらの事情もデータベースに収まった頃に、せめて花札程度の読みがつうようするかも知れない。

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