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今日の報道特集の境界性人格障害が特集であった。 女性のリストカットが問題になっている。 しかし、問題が真に世間では認知されて居ないのも事実だ。 その障害を持つ家族は何が問題であるか議論されずに置き去りにされた侭だ。 この症状は何等かの心に障害を持ち、自身を傷つけないと居られないと言う居た堪れない状態だ。 人は歯を食い縛って生きている。 しかし、その歯を食い縛っているのにもう1つ要求するのがその要求できる者の取る態度に他ならない。 結果的に弱い立場に居る者は、その自身の存在さえ否定して強者の言いなりになる。 その時に自身が許せなくなるのだろうか。 自我が芽生えた頃からリストカットが始まる。 自我が目覚めるまでは、何の気も無しに生きていたように見えたのだが、その心の奥には深い傷が刻まれている。 幼い頃に傷付いた心は治るものではない。 それでなくても成長する為に必死なのを、無理やり押さえつけられて我慢し続ける。 自我の無い時はそれでも済んでいた。 済んでいたと言うのは大人の言い草にしか過ぎない。 心の傷は偏桃体によって記憶される。 偏桃体に入る信号は視症から直接入るので理性が効くのに暇が掛ると言うのが厄介だ。 DVと言ってよく話題になるが、最終的にこの克服は自我の確立しかない。 リストカットする人は自我の確立が不完全にしか形成できていないと言う事だ。 薬によって直るものではない。 自身そのものが安心できるそのものと言う意識の確立こそがその治療に求められる。 禅僧は言う。 我は糞袋也、そして真人也と。 糞袋とは読んで字の如し、食べたものを出すだけの役割しか自身はしていないと言う意味だ。 真人と言うのは、上も下も無い真に頼れる者は己だけであり、実行者は自身に他ならず他者は影に過ぎないと言う意味であろう。 兎に角割切れと言う事だ。 そうして、真の自我に目覚めた時、全ての精神病は無くなると言って過言では無い。 西洋医学の欠点は病気を作ってしまう所にある。 その癖、その病に執着させてしまうのが西洋医学に他ならない。 西洋医学に頼るまではリストカット等無かったのではないか。 全てを受け入れれば良い。 所詮は、糞袋と開き直ろう。 |
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よく考えよう 2008/11/08 22:31 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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生きるってどういうことですか |
小学5年生です 2009/01/16 12:04 |
小学5年生ですさんようこそ。 |
Hbar 2009/01/16 15:42 |
相談しても、いいことはありません |
小学5年生です 2009/01/16 16:56 |
打ち明けてなにがかわりますか? |
小学5年生です 2009/01/16 21:36 |
多分ね、欲張りすぎているんだよ。 |
Hbar 2009/01/16 23:01 |
はじめまして。私はアスペルガー等の発達障害の疑いがある者です。 |
kumin 2009/01/16 23:42 |
続きです。 |
kumin 2009/01/16 23:43 |
続きです。 |
kumin 2009/01/16 23:44 |
kuminさんようこそ。 |
Hbar 2009/01/17 10:39 |
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