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zoom RSS 米国は底なしの泥沼だ

<<   作成日時 : 2008/11/10 23:51   >>

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米国第2位の家電量販店2位の販売会社が破綻したと言う。

日本でいえばヤマダ電機と言う所であろうか。
それにも増して、深刻なのが救済に掛ったAIGが資本注入4兆円で、計15兆円になってしまった。
これが破綻すればリーマンどころでは無い。

しかし、公的資金と言うのは税金を投入すると言う事だ。
前倒しだから赤字公債で始末しなければどうしようもない。


米国の財政赤字は天文学的数値になるのだろうか。
この公債は日本が引受けねば引き受けては居ないのだろう。
どんと引受て、今100円であるから、仮に1ドル50円になったとすると、100円で買ったものが半額になって日本は大損を喰らう。
しかし、そうでもしないと赤字公債というものは解消する訳は無い。


その実、日本も赤字公債を随分と溜め込んでいる。
1体これはどうなるのかと言いたい。
これは公務員の体質改善に拠らなければどうしようも無い。


会計検査院院長が麻生総理に公務員の無駄遣いを提出した。
その額、1千億円を大きく超える。
これは1部であるので、総計は1兆円を超えるようだ。


これをカットするだけで利子補給位にはなる。


兎に角、公務員の仕事のあり方を変えねばどうにもならない。


組織を簡素化し、仕事の重複を無くし,効率良く仕事をして貰い、余った公務員で利益を計上しなければならない。
それだけで、日本の赤字公債解消の目処は立つというものだ。


大体、今の公務員の働き方は、社会保険庁の如くしたはずの仕事がなっていなくて、大幅に経費増となっているのが現状だ。
簡素な組織にするだけで現在の無駄がなくなろうと言うものだ。


真の行政改革を求めるものだ。


それにしても米国は酷い。


この調子で行けば、失業率25%もあながち可笑しな話ではない。


オバマさんもご苦労だが、頑張って欲しいものだ。

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サブプライムローン問題から世界恐慌へ
79年前の悪夢がやって来ようとしている。 しかし、当時の米国の世界経済に対する影響力は遥かに落ちている。 それは日本は元より、中国・インド・ブラジル等新興国も米国頼りとは言え大きく比重を増している。 ここらのパワーバランスがどうなるか今後も目が離せない。 過去記事を見ても、サブプライムに対しこの「よく考えよう」では大きく警鈴を発してきた事に気付く。 ...続きを見る
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2008/11/11 00:00

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