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zoom RSS 株化崩落の歴史的意味とこれまでの歴史から学ぶ次の道筋

<<   作成日時 : 2008/11/02 11:07   >>

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世界中の株化が崩落し、3千兆円という途方も無い株価資産価値が無くなった。

その意味する所は、使えると思っていたお金が3千兆円減ったと言う事に他ならない。

人々の気持は萎え、当然人々の集まりである企業や国家の気持も萎えるのは当然であり、それを反映するものが景気と言う言葉の意味であるから景気は大きく損じる事になる。

気は心と言う言葉があり,その気を取直して公的資金注入を様々な壊死状態に向かわせているのが欧米諸国の国家を率いる元首並びに中央銀行総裁達には違いない。

日本の総理だけは、その持てる余裕で以って国民りと官僚のご機嫌取りにやっきとなっている。
国民は主権者であるからご機嫌取りも分りもするが、使用人たる官僚に媚を売るというのは全く以ってなっていない。
政治家たる者、官僚を道具として使いこなし国家運営を図るのが道と言うものではないか。

それを主客転倒しているのだから、内閣支持率は下がる一方だ。
森内閣を下回らねば良いが、この総理ではどうしようもなく,それを改善できないようでは自民党も終わりだ。

この世界的難局に対して日本政府として何を為し、どう貢献していくかを考えるのが政治家の役目と言うものだろう。
それも出来ずに、只、言われた侭の協調と言うだけでは余りに脳が無さ過ぎる。


麻生太郎よ貴方は栄えある日本人の1人なのかと問いたくなる。

総理はさておいて、我々1人ひとりはどう行動していかねばならないか以下の如く考えたい。

・歴史における景気から学ぶ事
・景況感の世界地図
・日本が持てるものと果すべき役割

の3点について述べていきたい。
そうすれば、我々がこれから何を為すべきか見当が付こうというものだ。
詳しくは、明日以降に述べていく。

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今後の株化展開を占う要諦
金曜日は急落に始まり,それが持ち直したかと思ったら、引け際に急落して終った。 ...続きを見る
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