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zoom RSS 小売業はもっと努力を

<<   作成日時 : 2008/11/17 22:00   >>

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製造業や観光産業が円高で不景気風は吹くのは仕方が無い。
しかし、対ユーロ・ウォンに対する円高は全く実態消費者物価に反映されていないのは如何なものか。

ユーロに対しては5割、ウォンに対しては倍と言う為替レートだ。
詰り、小売価格はユーロ圏の商品は2割5分引き、韓国製品は半額で売られて当然なのだが、遥かに高い。

これは小売店の事情なのか、輸入商社の都合かどうか分らない。
様々なものがもっと安くなって良い筈だ。
特に、韓国製品については当然と考えるが、安くなっている気配は感じられない。

様々な商品が日本でどんどん売れれば、韓国景気は息を吹き返すのでは無いか。
ユーロ圏の商品にしても然りだ。


ハム・ソーセージ・燻製等はもっと安くなって良いと思う。
ユーロ圏から輸入している商社にしても、販売促進のチャンスでは無いのか。
眠っているのかと言いたい。


1部の小売店がパフォーマンスで色々とアピールしている姿は侭見る。
しかし、現在の円高及びユーロ安、オーストラリアドル安、ウォン安を考えれば円高還元セールがパフォーマンスにしか感じられない。
安く買うことも出来る事の内に他ならない。


もし、今の円高を反映して色々と生活物資が下がれば、輸出産業の給与所得さえ下げれるのでは無いか。
輸出産業だけではない。
公務員や金融の給与も下がって良いのでは無いか。


それをさせない為に、小売物価が下がらないのだろうかと穿ってしまう。

公務員の給与すら下がって良い。
円高によって、外国人が日本に来ると大幅に必要経費が大きく増えている。
結果的に観光業者は給与カットに見舞われるだろう。


どうして、公務員・金融が給料下がらない訳があるのだろうか。
スペイン産やデンマーク産の商品がもっと大手を振って良いと思う。


韓国製品は結構人気が有る。
どうして、半額セールにならないのだろう。


それは金融や公務員の為なのだろうか。

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