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麻生内閣はドル防衛を迅速に実行する準備が整っていると言う。 お坊ちゃま内閣は内容までお粗末だ。 これからの日本の行末を考えて頂きたいものだ。 製造輸出業はこれからラインの自動化が進み、雇用人口の吸収が難しくなる事を知らねばならない。 それと、日本ばかりが貿易収支黒字を続ける訳にはいかないと言う事も肝に銘じて欲しい。 然るに、円高になってさえもコスト削減に成功する企業のみ残ればよい。 考えなければならないのは国内雇用に他ならない。 これまでは輸出製造業に雇用を頼っていた。 この体質で居れば、輸出企業そのものも企業体質が弱くなり、米国のビック3の二の舞となるを知ろう。 これからの日本の行末を思えば、産業構造の転換こそが緊要だ。 輸出製造業から国内消費サービス産業の充実に他ならない。 輸出がなくなればとの心配は無用だ。 やせても枯れても日本の輸出産業は民間企業なのだ。 己の事は、どんな事してでもコストダウンするものだ。 それよりも輸入物価の安さの実感をさせて欲しいものだ。 これは、円高を反映させる流通に変えなければならない事に他ならない。 大体、ユーロが5割も下がって、160円のものが110円になって良い。 ワイン・パスタ等畜産品にしても何も下がったように思えない。 通貨を見れば、韓国製品が半額で良いのだが高い侭なのは如何なものか。 1部流通業がパフォーマンスでやっているが下がっているように見えない。 バイヤーが直接仕入れて、向うでは販売不振で投げに近い物も多いはずだ。 政府の考えるべきは長期・短期共にピント外れである。 円高防衛と言えば国民が喜ぶと思っているのか。 誠に現麻生内閣は亡国の徒に他ならない。 |
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政策課題
ここでは過去記事を政策課題についてリンクする。 過去であるからと言っても、未だに新しい課題の多いのに気付かされる。 麻生・小沢両氏による政策課題実現に向けて努力して頂きたいものだ。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/11/19 09:24 |
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