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色々聞いていると、米国のビッグ3は無くなっても良いというのが米国の議会の判断のように見える。 それは、百万人の新たな離職者が出ても良いという判断でもある。 しかし、それは当然というべきだろう。 GMの会長のように、離職者が出ると言う脅しを聞き入れれば、全ての不況業種に及んて゜集住が付かない。 しかし、あのビッグ3が消え去ると思えば、大きなインパクトを与える。 しかしそれでこそ米国が生残るのかも知れない。 不要になった産業は要らないというのが米国式発想らしい。 議会で問題になったのは、ビッグ3が米国消費社会で半分しか無いということらしい。 国産品と言うのは基準で無いと言うことだ。 その点、日本人は国産品を愛好するので、日本人的発想で言うと無茶苦茶ではある。 そういう拘らない所が米国の強みなのだろう。 実は、米国はこの10年で人口が1億人増えている。 日本はその間少々であるが人口が減っている。 GDPも同様の動きをしている。 日本においてはバブルが弾けてから、経済が萎縮しているように見える。 これは統計数字上での事なのだが。 バブルまでが大きくなり過ぎた反動でもあるのだが。 人口が減っていると言うのは、少子高齢化のせいには違いない。 そうして、人口が減っているのは大きな国力の減退でもある。 米国のビッグ3の状況を見て、日本の優位さを感じていたのだが、国土全体としては米国の方が活力に溢れているといえるだろう。 あれ程、閉塞感漂うように思われる米国社会の方が活力が持続しそうに思われる。 やはり、政治の沈滞が原因なのかも知れない。 麻生総理ではなと言う国民の声で満ち溢れている。 若手議員が補正予算案を今国会に上程したようであるが、官房長官の連れない事。 「反動」と言う言葉まで出る始末だ。 やはり、米国はビッグ3が無くなっても世界のリーダーであり続けるのだろう。 日本がアジアのリーダーになる為には大きく意識改革が必要だ。 色々と考えねばならない事が多い。 |
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政情を想う
一時たりとも休もうとしない政治情勢に想いを馳せる過去記事を以下に載せる。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/11/21 21:04 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
いつもおせわになってます。 |
さとし君 2008/11/22 17:18 |
さとし君ようこそ。 |
Hbar 2008/11/22 20:26 |
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