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自民党は命絡尽きたと言わざるを得ない。 何の為に福田康夫前総理が辞任したのかまるで分っていない森元総理だ。 小泉純一郎が総理総裁の座から下りてから自民党は森喜朗が仕切る事になってしまった。 自身は5%しか支持率が無かった人が、子分の小泉が気張って郵政解散をやって清和政策研究会が党内最大派閥になってしまったから誠に始末が悪い。 1人好い気になって喋り捲っている。 挙句の果てに安倍・福田両内閣が途中で投げ出さざるをえなかった。 福田前首相の胸中察して余りあると言うものだ。 麻生太郎が総理になったのも森喜朗が推挙したからに他ならない。 大体、折角福田前首相が辞めたんだから、その臨時国会冒頭で解散を打って出ていればとっくに様々な法案が実質審議されて、可決成立していたと思うのだが。 先週の世論調査で支持率が3割切ったと言われた。 今週はどうだろう。 それにしても今週は色々、麻生さんにはあった。 読み間違い、言い間違いが百出だ。 これでもかとばかりにだ。 ひょっとすると10%代の前半まで落ちているかも。 麻生総理は口では経済対策と言っておきながら、この2ヶ月間に外遊を重ねて、国民の税金を外国に垂れ流している。 自民党代議士諸氏、よく考えたまえ。 自民党公認よりも新党立ち上げて、国民に刷新ムードを盛り上げたほうが当選し良いとは思わないか。 落ちれば只の人。 石原伸晃氏は現在自民党幹事長代理だ。 辞任する時は、反旗を翻す時だろう。 小沢民主に勝つ積りであれば、やはり小泉郵政解散程の迫力を要するだろう。 麻生太郎総理は昨日もペルーでにこにこしていた。 外遊している場合では無いのだが。 |
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