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麻生総理のしている事は選挙回避にしか見えない。 景気対策の為に解散を先送りしたと聞いた。 そうして、2次補正プランが出て来たように思う。 2次補正と言い、乍法人税の収入見通しを言い事に越年すると言う。 民主党も対決姿勢であれば、金融安定化法案も民主党案を出して、それでなければ駄目と言って良いと思う。 しかし、それは既成の法案で賛成すると言う。 意地を張っているのは誰なんだ。 多分、福田前首相が辞任時の支持率よりも遥かに低い支持率に落ちているのではなかろうか。 1月前の支持率が似たようなものだったから、それより上がりようは無い。 就任時より少ししか支持率が下がらなかったのは小泉元首相のみだろう。 大体、実態があれば人気が下がるのは当然だ。 麻生総理の場合は、あの失言は大幅低下に繋がって当然だ。 本人は全く意に介さず、堂々と所信を述べている。 裸の王様としか言いようは無い。 バカボンとしか良いようが無い。 インド洋給油法案を成立させる為に臨時国会の会期をクリスマス迄引き延べるという。 民主党は景気に関連する金融安定化法案には賛成し、尚且つ麻生総理が越年すると言う景気対策を上程すると言う。 どちらが与党なんだろうか。 こんな自民党執行部の公認を得て、当選するのだろうか。 わが愛媛一区の塩崎元官房長官等は公認のお陰よりも自力当選の方が強いのではないかと考える。 あの片山元参議院幹事長が落選した参議院選挙でも山本一太山議員議員は高得票で当選している。 要は政治家本人の実力にほかならない。 身贔屓ながら塩崎泰久代議士は今の自民党執行部の支援が無い方が当選し易いのではと考える。 本人も「愛媛にも姫が来た」と言っている。 現実に執行部として景気に真剣なのは政権与党である自民党より民主党かもしれない。 憂国の自民党議員に言う。 小泉郵政解散を思い起せと言いたい。 風を起さねば、大きく民主党に議員が流れる。 民主党には横道氏も居るのだ。 未だ、横道氏の公約変更を聞いた覚えは無い。 民主党も良さそうに見えるが、色々あるように思える。 大人と言っても麻生総理よりも大人というのみだ。 風を起して欲しいものだ。 検討を祈る。 一市井民としてはこれ以上の事は言いようが無い。 |
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よく考えよう 2008/11/27 22:04 |
利権政党としての自民党終焉させた麻生総理
麻生総理が解散を先送りしてきてから随分警鈴は鳴らしたつもりだ。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/12/07 23:21 |
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