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zoom RSS 何の為の党首討論なのか

<<   作成日時 : 2008/11/29 09:27   >>

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昨日、麻生総理の呼掛けで民主党の小沢党首と党首討論が行われた。

全く、ちぐはぐでもう1段と支持率が落ちたのではないかとの実感だ。

それは当然のことで、現在の国民から信託した相手は元小泉潤一郎総理であったのだから。
任された人が去った後、3人目の総理であるから、国民から信託を受けているとは言い様が無い。

それをいけしゃあしゃあとコロコロ言う事を変えるのだから、国民は信託の仕様も無い。

その点、小沢代表は直近の国政選挙である参議院で地滑り的勝利をしているのだから大きな顔ができるというものだ。


元々福田前首相が内閣支持率3割を切っての総選挙を戦えないという事で、選挙を戦う為に選ばれたのが麻生太郎だ。
自由民主党支持の国民としては非常に気に入らない決り方であった。
それも小泉さんのお陰で影響力を増す事のできた森元総理の声挙げで決ったというのが気に入らない。

元々森元首相は密室政治と叩かれ、自身の内閣支持率が5%を切った人ではないか。
どうして、こういう厚かましい事ができるのだろうか。
麻生首相の開き直りは森元首相の厳命にるものとしか思えない。

正しい政治をすれば国民は須らく幸せになる。


日本には長年の貿易収支黒字のお陰、輸出産業の弛まぬ努力、で潤沢な資金を持っている。

それを日本の余った人と物が有効に使えるように外交の力ですれば良い。


ただそれだけの事なのだが,丼の中でしか議論が進まない。


元々は密室政治だからね。


暗闇でしか物事を決めないから世の中が見渡せ無い訳だ。


昨日小沢代表の言った通り、解散して12月中に総選挙をすれば良い。


ここまで延びたのだから、多くの倒産は仕方ないと諦めよう。
麻生総理に言わすれば、金融強化法が決れば年をこせるそうだが、越せなくて寒空に放り出される人は多い。
どの道、この内閣はそう言う人は救わないのだから。

小泉さんなら国民に痛みを耐えてくれと頼んだが、麻生は手当てしているのだから知らないよだ。


こんな事なら自民党は壊滅になる。

声を挙げれる有力議員に自民党を割って頂きたいものだ。


そうして、小泉さんのように国民に語り掛ければ良いのだ。


閉塞感の打破は、分裂あるのみだ。


郵政解散もあれで圧勝したんだよ。


同じ泥鰌は柳の下には居ないかも知れないが、汚泥に濁った現政権ではぺんぺん草も生えないよ。

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