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zoom RSS 麻生内閣の泥舟を何時まで支えるのか

<<   作成日時 : 2008/11/29 09:59   >>

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麻生内閣は森元総理が作った泥舟に他ならない。

密室であれば、ちゃんと船の形はしている。
しかし、民の声と言う水に浮かべてみれば忽ちしみこんでバラバラになってしまう。

丁度、2,000年の日本が沈没しようかという時に、小渕元首相が大盤振る舞いをしてなくなった後を密室談合で総理になったのが森善郎氏だ。

人間自体は中々良さそうだ。
良いだけで中身が無いから政治ができない。
仲間内でワイワイやるのは得意だ。

今回も弱小派閥の麻生首相誕生も院政ができると思ってやったに違いない。
身の程を知らねばならない。
自身は弟分に引上げて貰った分際としろう。


麻生総理も吉田茂の孫であるなら1度位自分の声で物を言ったらどうだろう。
今の言葉は悉く森元首相の代弁にしか聞えないのは私だけだろうか。


政治家は自身の声で言えなければならない。

オバマを見よ。
小泉純一郎を見よ。
田中真紀子も惚れ惚れする。


小泉純一郎の罪は森善郎に止めを刺さなかった事だ。
祖父が任侠の人だったと聞く。
義理と人情には弱いのかもしれない。


私は石原伸晃に自民党を割って欲しく願う。
そうして声高々に所信を述べて欲しい。
そうすれば多くの若手や改革派議員が結集するのではなかろうか。

参謀としてあの飯島元首相秘書官も手伝ってくれるのではないか。
当然刺客合戦になるのは目に見えているが、今回の米国大統領選挙で分るように民意を掴んだ方の勝だ。
これで、民主党にもかてば民主党の改革派も合流するだろう。


それでこそ真の2大政党時代の幕開けと言えよう。


そうして、真の霞ヶ関改革を断行して欲しく願う。

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