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zoom RSS 先ずは選挙制度の改革を

<<   作成日時 : 2008/12/08 10:14   >>

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麻生総理が憎い訳では無いのだから制度改革が必要だ。

そもそも優秀な人が議員になれないし、ならないという制度を作らなければ何にもならない。

公務員制度の批判をしてみた所で、チェックしなければならない議員の質が問題だと言いたい。
今の制度だと2世、3世議員大いに結構である。
人類の歴史が記述され出してから連綿と続く汚職塗れの政権。


特に、戦後において大疑獄を起したのは全て初代で上り詰めた兵ばかりと言う事に注目されたい。

現在の地盤・カンバンがものを言う選挙制度では元を採ろうと思えば、少々の悪事を働いてこそである。
こんな選挙に頭の良い人が出る訳無い。
余程にお金を儲けて、世の中に恩返しをしようと考えない限りは出てきようが無い。


是正しようとして創設した政治資金交付制度も悪用して、自殺者まで出る始末だ。

地方分権といって大合唱が起きているが、現実の県議会や市議会に対応できるのだろうかと思ってしまう。
地方議会の実質的役割は利権分配しか機能していない。
そんな所に地方分権が為されれば空中分解するに決っている。


優秀な人材が議会に出れるように選挙制度を変えなくてはならない。
何なら予備選挙だって有り得る訳だ。
正式立候補の前に専用掲示板において政策論争を戦わせる。
そうすれば、ネット上での論戦であるから費用は掛らず、斬新な提案が続出するに相違ない。


出て来た斬新な提案を競争者が滅多切りにするという寸法だ。
論拠の薄弱な今回の「定額給付金」等は滅多切りにあって、ボロボロになる訳だ。
もし、地方分権を進めるならば、地方議会議員の質を大幅に高めなければならない。
現在のまま地方分権したとしても、総務省の役人が出してきた案を丸投げするのが落ちではないか。


埋もれた人材は多く居るだろう。
この力を活用するにはネットを利用した選挙法改革が最大のポイントだ。


選挙法を改革し、政治資金の要らない政治を実現しなければならない。


納税者の税負担は福祉に向かい、政策の戦略化が進むと考えるが如何。


制度の作り方次第では投票率も8割を超えると考えるが。


定額給付金に遣うお金があれば十分にお釣が来るというものだ。

ブログ意見集 by Good↑or Bad↓ 電子投票導入とネット選挙解禁の可否

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政策課題
ここでは過去記事を政策課題についてリンクする。 過去であるからと言っても、未だに新しい課題の多いのに気付かされる。 麻生・小沢両氏による政策課題実現に向けて努力して頂きたいものだ。 ...続きを見る
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2008/12/08 10:19

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この記事を読んで、
有権者として今までウン十年間感じてきた無力感の原因を理解することができました。

政治は為政者によって全く違ってくるとは聞いていましたが こちらのブログで学ばせていただくまでは そんなことすら実感できずに「誰がなっても同じ」と諦観していました。(このコメントでもわかりますように、わたしは いわゆるB層、政治・経済に無知な一般人です)
今、このような改革案を目にして 希望が沸いてくれば良いのですが
何故か 苦しさが湧き上がってきました。
(恐らく、現実に対する歯がゆさや過去の思いのせいだと思います。)

しかし 時代は変わりつつある。
わたし達一人一人の思いが変われば 現実もそれにつれて変化せざるを得ないのですから
過去の無力感など打ち捨てて
今後の動きに注目していきたいと思います。

いつも こちらから発信されている内容が 政治の中枢にいる人たちに届いていますようにと 願いながら拝読しています。
ありがとうございました。

つる子
2008/12/08 18:07
つる子さんコメント有難う御座います。
麻生政権の不人気は逆にチャンスかも知れません。一人ひとりの力がやはり大きいのです。住まわれて居られる所で賛同者を募って行きたいものです。
Hbar
2008/12/08 18:30

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