よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS 政治は筋書きのないドラマだ

<<   作成日時 : 2008/12/08 23:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

NHK大河ドラマ「篤姫」を見ても、後から見れば必然のように見える。

天照院・勝海舟・西郷隆盛・小松帯刀それに忘れてはならないのは坂本竜馬であろう。
ドラマには登場していないが、佐久間象山・吉田松陰等多士済々がまるで1つの糸に収束するように己のその場の役割を必死で演じてきているのが良く分る。

あの本能寺の変にしても明智光秀が突っ走るとは誰も思わず、結果として徳川の治世へと収束した。

麻生総理は表舞台でシテであるのか、ワキであるのか、それともどちらも演じられなくなっているのか。


しかし、50年後の現在の日本を振返れば、自ずと1本の糸に収束するには違いない。

夫々の登場人物は目の前真っ暗闇の中をひた進んでいるに相違ない。
周囲の応援も受け、自身が天下を取るべく策略をめぐらしているに違いない。
しかし、結果として、後から考えれば必然であったという歴史となって幕を閉じるに違いない。

縺れてどうなったか分らない糸の如く夫々は夫々の意思を持って歩んでいる。


傍観者としては贔屓がどう動くか固唾を飲んで見守っている。


ほんの1手順違うだけで大きく進路は変ってくる。
麻生総理にしても、大方の前評判通りに冒頭解散に打っていれば立場は大いに変っていたに違いない。

石原伸晃は党の副幹事長を任されている。
うかつな事では動く事は出来ない。
動く為には大義名分を旗として押し立てねばならない。


しかし、機を逸すると大魚を逃してしまう。

錦の御旗をどう立てるか思案の為所ではある。


渡辺よしみ代議士は無所属の上、無役である。
何が幸いするか分らないのが政治の世界ではある。

報道番組では手を挙げている渡辺よしみ代議しか小池百合子代議士に的が絞られている。

伸晃がどれだけ水面下で動いているかだけなのだが。


ガラガラポンはワクワク傍観者は楽しみに待つとしよう。


どちらにせよ真の民主主義が創られるか否かの瀬戸際ではある。

ブログ意見集 by Good↑or Bad↓ 支持率急落で反執行部勢力

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
政情を想う
一時たりとも休もうとしない政治情勢に想いを馳せる過去記事を以下に載せる。 ...続きを見る
よく考えよう
2008/12/08 23:23

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
政治は筋書きのないドラマだ よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる