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zoom RSS 白装束を着た積りの麻生総理

<<   作成日時 : 2008/12/10 20:09   >>

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今のこの時期に来て、消費税率引上げの時期を探るという事は延命に対して開き直ったのだろう。

人間の真価は苦境に立った時に顕れる。
ここへ来て、自身の延命に対する拙劣さに気が付いたのかもしれない。


消費税引上げと言うのはここへ来て2番目に重要な政策だ。
不況に対して英国では消費税を引下げている。
そこへこの日本では一番命取りの消費税増税時期を明らかにしようというのは、政権に対して白装束を着たということだろう。

白装束を着れば怖いものは無い。
死んだ気になればなんでもやれるのが人間だ。
政策の麻生本領発揮というのが消費税率と言う事なのだろう。


為さねばならない最大の政策は国民の元気に他ならない。
オバマのチェンジに他ならない。
日本で言えば、池田隼人内閣で「所得倍増論」、田中角栄内閣で「日本列島改造論」、小泉純一郎内閣で「自民党をぶっ壊す」の言葉で日本が沸き、それが景気上昇に繋げた。
国民に元気を与える事こそ真の政治家の務めといわねばならない。


白装束を着てやっと消費税の話ではやはり総理の器で無かったと言わざるを得ない。
しかし、折角白装束を着たのである。
思い残す事無く色々としあげて頂きたいとは思う。


しかし、1番にしなければならないのは解散総選挙なんだがね。

こうしている間にも寒空に震える国民が居る。
ソニーが1万6千人を解雇すると言うが、寒空には、未だ無い。
小、零細企業の倒産で、会社を潰した人達はこの真冬の空に放り出される。


夜逃げなんだから、住民票等変えれる訳もない。
債権者から追われ、小さな子供でも居ようものなら泣いても泣き切れない。
そういう人達が居る事に比べれば、麻生総理の白装束は白々しくさえある。
そういうご時世なんですよ。


ご本人は政権延命は諦め、こういう事態なればこそと息巻いての消費税問題なんでしょうが。
白装束着ようがきるまいが、需要は喚起しない。

そういう風で居れるものだから、円高差益で儲ける人は還元なんて思い付きもしない。

円高のウォン安で話題になるのは製造業の危機報道ばかりだ。

韓国へ行けば夏の半値で買える物を、それも投売りしているものさえあるだろう。


輸入業をしている人は、安く流通できると思うんだが。
その分、国内の業者が泣くのも事実には違いない。
地球規模のマネーマーケットを享受している世界第2位の経済大国としてはそれも乗越えるべきなんだろう。


米国の米作原価は日本の3分の1だと言う。
日本農業も保護して貰う事だけ考えずに頑張らねば。
その分、日本の製造業が割を食って、リストラせにゃあならん。


麻生総理も折角白装束の気持になったなれば、真に国の為にならねば。

なんせ、白装束でも内閣総理大臣だからね。

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