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zoom RSS 自民党政治の駄目さ加減

<<   作成日時 : 2008/12/02 21:34   >>

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本年11月は過去最高の円高であったようだ。

10月より22.5ポイント上昇して1975年を100として、364.8となり、1995年4月に1ドル79円75銭になった時が360.4だったのを超えて過去最高となったようだ。

過去最高の円高と言う訳だ。
それにしては物価が下がっていると言う実感は全く無い。

不景気風が強まる中で生活は苦しくなる一方のように思える。
これは、儲けれる時に儲けとこうと言う商社の思惑が強く感じられる。
流通の動脈硬化とでもいうのだろうか、儲けが入口で止まってしまっていると言う事だ。

今回の円高と言うのは10月よりも11月の方が6%強同じ給料を貰っていても良くなっているはずだ。
実感としては1%位も生活が楽になった気がしない。

我々が先月に6%位生活が楽になったと感じる流通経路になれば、輸出企業も原材料費が下がる訳であるから結構な値下げもできようというものだ。

何処が食っているのかと言えば、輸入商社独りを悪者にする訳にはいかない。
コストが掛っているのは金融と行政だろう。
円高になろうと、円安になろうと無関係にコストを掛け、縮める気配は無い。


政治が何をすべきか。

自らのコスト意識を高めて、国民1人ひとりに円高差益が享受できるようにすべきだろう。
そうすれば、輸出企業も国民と同じくコストが下がる訳であり、値下げが可能になるというものだ。


自民党政治の駄目さ加減はここにある。

ここらの駄目さ加減は民主党も同様であろうと思う。
年金問題ではあれ程にやかましく言っていても、流通の問題を真剣に議論しているのを聞いた事が無い。

そうして、金融や行政が如何にそれに対して汚物として働いているか。


行政改革を図らねばならない理由がそこにこそある。

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