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zoom RSS 麻生発言は張子の虎か

<<   作成日時 : 2008/12/16 21:02   >>

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色々と読み間違いや不確認発現で物議を醸している麻生首相だ。

国会の衆議院予算委員会での民主党の武正公一氏から「常勤理事のうち所管省庁出身者の割合を3分の1以下にすべきだ」と問われ「検討させていただく」と表明したのだが、改めて政府部内で検討した結果、困難との結論に達したと答弁したそうだ。

政治家が検討すると言うのに官僚の都合に合せてどうするんだと言いたい。
麻生総理が物言うより事務方の言う方が正しいとなると何の為の国政選挙か分らない。
要するに事務方から反発が出たのを抑える事が出来ないのが自民党政権のようだ。

民主党にやらせて見て、お手並み拝見と言いたい所だが、現在の国家公務員法を改正しなければどうにもならないのだろう。
首にならないのだから横着言い放題だ。

やはり、政治家の宰領で公務員の首の挿げ替えができなければ駄目だ。
民主党に変った所で居座った公務員をどうにも出来なければそう変った事にはなりそうもない。
米国の如く、少々効率は下がってでも政権が変れば入替る位の制度にしなければ小沢党首ではやはり張子の虎だろう。

麻生首相は国家の最高責任者だ。
その責任者が「検討する」と言ったのだから顔を立てないと。
族議員がいるんだよね。
官僚が族議員に泣きこめば言うに言えず、官僚よりも総理に注文が出ると来ている。

総理の発言は張子の虎かと国民としては言いたくなる。
選挙区の人にそんな人は落選させてよと言いたいが、地元ではオラが町の総理大臣なんだろうね。
小沢一郎さんに刺客になって頂きたくもある。


政治家は言葉が命だ。
その命を粗末にして平気でへらへら笑っている総理はみれたものじゃない。
結果根性がないんだろう。
意地を立てねばならない所でふんばらねば。
小泉元首相でないが、反対するものは公認せずに視角を送る位の気概がないと。


来週の支持率は気を揉むより他無い。
総理は麻生太郎なんだから。
日本が右向いてていくのも、左向くのも麻生さん次第なんだ。


国際会議に行けば調子の良い子と言っている。
言うなれば言葉に信がなければどうしようもない。
国民は麻生さんを張子の虎と思えば実質は森元総理なんだろうか。


しかし、ここらの言分で顔が潰れて居るのではないだろうか。
折角解散権を持っているのだから、年内に解散したらどうか。


年が明ければ、民主党は攻めて来るよ。
今大連立を言っても通る訳はない。


年をあけたら4足を縛られて解散に追い込まれるはずだ。
何の為す術はないだろう。


麻生総理の決断は年内解散しか残っていない。
分っているけど怖いんだろうね。


踏み出さねば「張子の虎」と言う評価しか残らない麻生内閣に他ならない。

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